ナガスクジラ


ニタリクジラはその外見が
どんなクジラに似ていること
からその名がつけられた?
ミンククジラ
ナガスクジラ(答)
ザトウクジラ
セミクジラ
35%

ニタリクジラ(似鯨、学名:Balaenoptera brydei)は、クジラ目ヒゲクジラ亜目に属するヒゲクジラの一種。

元々イワシクジラと混同されていた為、分類されるまでは、イワシクジラとして捕鯨されていた。日本において前述のカツオと群れる習性からカツオクジラとも呼ばれ、その別名がついている(ただし、カツオクジラの和名は元々は混同されていたイワシクジラの別名であり、これは混同されていたBalaenoptera edeniの和名になった)。

新種のヒゲクジラ、ツノシマクジラも沿岸型ニタリクジラと似ており、それまでは混同されていたとみられている。他にツノシマクジラとともに従来ニタリクジラの東シナ海系群とされていたクジラもカツオクジラ Balaenoptera edeni もニタリクジラから分類する意見もある。ツノシマクジラ#分類も参照。

遺伝子解析の結果は、最も近縁なのがイワシクジラであり、次いでカツオクジラ、ツノシマクジラと遠くなる。またシロナガスクジラもこのグループと単系統を形成する。[2][3]
引用元:ニタリクジラ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A9

ニタリクジラ【Bryde’s whale】
ヒゲクジラ亜目ナガスクジラ科の哺乳類。表面水温20℃以上の世界中の温・熱帯海域に分布。イワシクジラに似るため〈似たり〉の名があり,漁業統計でも混同された時代がある。最大体長14mとイワシクジラに比べて小さく,ひげ板(左右片側250~370枚)は黒く短く(30~40cm),剛毛も黒く太い。畝(うね)は40~50本あり,へそに達する。背面と腋(わき)の下付近の畝は灰黒色,その他の体の下面は白い。各地の沿岸や沖合にいくつもの地方系群が知られ,体の大きさに差がある。
引用元:ニタリクジラとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A9-175328

ニタリクジラ(英名/Bryde’s whale)

漢字 似たり鯨
由来・語源 もともとイワシクジラと区別されていなかった。別種であることを発見した学者(大村秀雄)が命名者。「ナガスクジラに似たイワシクジラ」の意味で古く呼ばれていたことがあるとのことで「似たり鯨」と命名した。
引用元:ニタリクジラ | その他生物 | 市場魚貝類図鑑 https://www.zukan-bouz.com/syu/%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A9