レイリー


「オーロラの明るさ」などに
用いられる、記号「R」で
表される明るさの単位は?
ルクス
ルーメン
レイリー(答)
カンデラ
44%

005PlkwhvAdee
アルゴンの発見をきっかけてとした
諸研究により、1904年のノーベル
物理学賞を受賞した科学者は
ウィリアム・ラムゼーである
×
◯レイリー卿


イギリスの物理学者
1904年にノーベル物理学賞
空が青く見える現象
アルゴンを発見
レイリー卿(答)
引用元:レイリー卿「ノーベル物理学賞・アルゴンの発見」 ラムゼー「ノーベル化学賞・希ガスの発見」 https://seethefun.net/%e7%90%86%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/3269/

レイリー (Rayleigh) とは、単位面積・単位時間・単位ステラジアンあたりに入射する光子の数を表す単位。イギリスの物理学者であるレイリー卿にちなんで名づけられた。

1レイリーはある観測点で、一定の方向からの光の強さを測定したとき、1秒間に1平方センチメートルの面積に1ステラジアン方向から100万個の光子が入射する状態のこと。

天の川が約1キロレイリー。満月は1メガレイリーくらい。
引用元:レイリー (単位) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC_(%E5%8D%98%E4%BD%8D)

オーロラの明るさ
 日常生活で「明るい」という場合、光源そのものが発する明るさと、われわれが実際に見て感じる明るさがある。正確にいえば、前者は光源から出る光の量で「光度」といい、後者は人間の目が受ける光の量で「照度」という。
 光度の単位は、鯨の油でつくったろうそくの炎をもとに決められた「燭光」や、白金凝固点での黒体の光度をもとにして決められた「カンデラ」などを使う。オーロラの場合、単位面積、単位時間当たりの光子(proton)の数で測るレーリーを用いる。
1レーリーというのは、1平方センチメートル当たり毎秒100万個の光子が出ていること。弱いぼんやりしたオーロラは、数百レーリー程度、明るいカーテン状オーロラは数十キロレーリーである。活発なオーロラでは、1平方センチメートルから1秒に100億個以上の光子が放たれていることになる。
 この光度を約100キロメートル下の地球上で見るとどのくらいの明るさ、すなわち照度になるだろうか。照度の単位は、光度カンデラをもとに決められたルクスが一般的だ。照度は、光源からの距離の2乗に逆比例して弱くなっていく。たとえば、晴れた日の大きく開いた窓際では1000ルクス程度の明るさだが、窓から5メートルも離れると30ルクスにまで減ってしまう。勉強をするとき眼にもっともいいのは100ルクス程度。
 オーロラの場合、ふつうのカーテンオーロラで0.1から0.01ルクスだが、これは、直径2センチメートルのろうそくから1メートル離れたところの照度が1ルクスであることを考えるとだいたい想像がつく。
引用元:新しいページ http://www.sgepss.org/sgepss/kyoiku/II-04/aurora.html