シェーンフリース


結晶系の空間群を
記述する時に用いられるのは
◯◯◯◯◯◯◯◯記号?
ーフンリシェース
シェーンフリース(答)
27%

シェーンフリース記号(シェーンフリースきごう、英: Schoenflies notation)とは、点群を記述、即ち、対象とする図形や物体の対称性を記述するために用いられる記法の一つである。主に分子に対して用いられることが多い。 他に、点群を記述するための記法としては、ヘルマン・モーガン記号(国際記法、英: Hermann–Mauguin notation)がある。これは、主に結晶の対称性を記述するのに用いられる。

ドイツの数学者、アーサー・モーリッツ・シェーンフリース(Arthur Moritz Schönflies)に因む。

主記号
対称要素の種類により、以下の主記号(と添え字)が用いられる。

Cn(英: cyclic) – 回転対称
対象とする図形がn回対称、即ち、ある軸(主回転軸)の周りに(360 / n)° 回転させると自らと重なるとき、この図形の点群はシェーンフリース記号でCnと表記される。
Dn(英: dihedral) –
図形がn回対称で、かつ、主回転軸に垂直なn本のC2軸を持つとき、この図形の点群はDnと表記される。
Sn(独: Spiegel) – 回映対称
図形が、主回転軸の周りに(360 / n)° 回転させてからその軸に垂直な平面についての鏡像をとると自らと重なるとき、この図形の点群はSnと表記される。
Ci(英: inversion) – 反転対称
図形が、ある点(反転中心)について点対称であるとき、この図形の点群はCiと表記される。
Cs(独: Spiegel) – 鏡映対称
図形が、ある平面(鏡映面)について鏡映対称であるとき、この図形の点群はCsと表記される。
引用元:シェーンフリース記号 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E8%A8%98%E5%8F%B7


引用元:Microsoft PowerPoint – 第12章分子の対称.ppt http://acbio2.acbio.u-fukui.ac.jp/phychem/maeda/kougi/IC/2013/Cp12.pdf