手毬肝木


「スノーボール」という別名も
ある、スイカズラ科の花は?
テンボマリカク
テマリカンボク(答)
11%
手毬肝木

テマリカンボク
てまりかんぼく

スイカズラ科の落葉低木。カンボクの園芸品種で、花はみな中性の装飾花になり、白色、球形の花序をつくる。[編集部]
引用元:テマリカンボク(てまりかんぼく)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%86%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%AF-1565887

テマリカンボク [手毬肝木]

花の特徴
枝先に大きな白い花をつける。
肝木(カンボク)の品種の1つで、花序すべてが装飾花になったものである。
葉の特徴
葉は円形ないし楕円形で、楓(カエデ)の葉のように浅く3つから5つに裂ける。
手毬型の花が咲くものには同属の大手毬(オオデマリ)があるが、こちらは葉が卵形で裂けないので区別できる。
実の特徴
結実はしない。
この花について
属名の Viburnum はこの属の1種のラテン古名だが意味はわかっていない。
種小名の opulus はカンボクのラテン名である。
変種名の calvescens は「裸出状になる」という意味である。
品種名の sterile は「不妊の」という意味である。
その他
肝木(カンボク)の型の1つで、花序すべてが装飾花になったものである。
日本へは江戸時代に薬用樹として渡来。
引用元:テマリカンボク [手毬肝木] – みんなの花図鑑(掲載数:3,406件) https://minhana.net/wiki/%e3%83%86%e3%83%9e%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%9c%e3%82%af