にわか


2012年に打ち上げられた
福岡工業大学が制作した
人工衛星「FITSAT-1」の
愛称は「◯◯◯衛星」?
にはばな
かたろわ
にわか(答)
21%
「にわか衛星」

エフェクト
福岡・博多にある東雲堂の代表的な銘菓「二◯加煎餅」
にわかせんぺい(答)

FITSAT-1は、福岡工業大学の小型人工衛星プロジェクト(代表:情報工学科教授田中卓史)により開発された1UのCubeSatである。愛称はにわか衛星。博多の伝統芸能はかたにわかに由来する。

概要
こうのとりに搭載され、2012年7月21日に種子島宇宙センターからH-IIBロケット3号機によって国際宇宙ステーションへと運ばれた。2012年10月5日0時44分に国際宇宙ステーションの日本実験棟きぼうから小型衛星放出技術実証ミッションの一環として、他の4個の衛星(RAIKO, WE WISH, TecEdSat, F-1)とともに宇宙空間へ放出された[1]。にわか衛星は主ミッション(5.84GHz高速通信)と副ミッション(可視光通信)を当初予定の100日以内に成功させた。9ヶ月(270日)後の2013年7月4日、12時7分に新潟で受信されたビーコンが最後となり、同日落下したものと思われる。
引用元:FITSAT-1 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/FITSAT-1

「博多にわか」とは?
半面を着け、博多弁で会話し、会話の後に地口のオチをつけて、話を決着させるもの。日常生活や世相を反映させたものや温かいユーモアに包まれた内容のものがあります。

博多にわか集
【一口にわか】
「浴衣(ゆかた)」
「夏ぃなって浴衣ば着とるがその生地のことで言い争いばしよんなる」 「浴衣の生地なら、木綿(揉めん)がよか」

「親子登山」
「親子で山登りばさっしゃったげな。頂上まで着いたら子供は感動したげなが、お父さん、お母さんな喜うでござったとじゃろうか?」 「そらぁ、頂上まで来りゃあ、お山で(親まで)満足する」

「海の鳥」
「お前ぁ、船着き場におる鳥ば観察に来たて言いよったが、どげな鳥ば見るつもりや?ウミネコかカモメや?」
「いいや、鳩ば(波止場)見に来た」
(らん梅)
引用元:博多仁和加(にわか)振興会 事務局 : FCVBの紹介 : 公益財団法人 福岡観光コンベンションビューロー https://www.welcome-fukuoka.or.jp/about/90.html

二◯加煎餅(にわかせんぺい)は、株式会社東雲堂(とううんどう)が製造している、博多の銘菓。1906年(明治39年)から販売されている菓子。漢字表記が「煎餅」だが、読み方は「せんぺい」が正式で、パッケージにローマ字で「NIWAKA SENPEI」と表記された商品もある。

小麦粉・砂糖・鶏卵を主原料にした、甘い煎餅である。サイズは特大・中・小の3種類あり、またサイズとは別に「形状」も2種類(平らな煎餅と、丸みを帯びた煎餅)存在し、平らな煎餅は鶏卵が多め、丸みを帯びた煎餅は砂糖が多めに配合されており、味が若干異なる。

郷土芸能の「博多仁和加(はかたにわか)」に使用される、鼻の脇から目の上部までを覆う長方形のユーモラスな面を象っている。煎餅のおまけとして「にわか面」が同封されている。
引用元:二◯加煎餅 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E2%97%AF%E5%8A%A0%E7%85%8E%E9%A4%85