ヤブサメ


「シシシ・・・」という
虫のような鳴き声をする
ウグイス科の鳥は?
ウマオイ
ナギナタ
ヤブサメ(答)
トオシヤ
40%

ヤブサメ
「シィシィシィ・・・」藪の中から聞こえるか細いさえずりは虫のよう

全長10.5cm。上面は暗褐色、下面は淡褐色。顔は白っぽくて目を通る過眼線とその上の細い眉斑が目立っています。メスオス同色。ウグイスに近い小鳥で、尾がとても短く、止まった時に背が水平になって見えることが多いです。
ロシアの沿海州から中国東北部、朝鮮半島などに分布・繁殖しています。日本では屋久島、九州以北の北海道までと、対馬、隠岐、佐渡など離島でも夏鳥として渡来し、繁殖しています。広葉樹林で、沢沿いの薮のような場所が好きです。「シッシッシッ‥‥」とか、「シイシイシイシイ‥‥」と細い虫のような声がさえずりで、後半はしり上がりにテンポが早く、大きくなります。このさえずりは高音のため、高齢の方では聞き取れないこともあります。
引用元:ヤブサメ|日本の鳥百科|サントリーの愛鳥活動 https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/4620.html

ヤブサメ(藪雨/藪鮫、学名:Urosphena squameiceps)は、スズメ目ウグイス科に分類される鳥類。

分布
タイ、韓国、北朝鮮、中国、日本、ベトナム、ミャンマー、ラオス、ロシア東部

夏季は中国北東部、朝鮮半島で繁殖し、冬季は東南アジアで越冬する冬鳥。日本では夏季に繁殖のため飛来する(夏鳥)。

生態
森林や藪等に生息する。鳴き声は高く、日本語圏では「シシシ・・・」と聞こえる。

食性は動物食で、昆虫類、節足動物等を食べる。

繁殖形態は卵生で、木の根元等に落ち葉等を組み合わせたお椀状の巣を作り卵を産む。
引用元:ヤブサメ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%96%E3%82%B5%E3%83%A1