ジヒドロコデイン


ベンザブロックせき止め錠
などの風邪薬に使われている
高い効果を持つ鎮咳剤は
リン酸◯◯◯◯◯◯◯◯?
コドデロヒジンイ
ジヒドロコデイン(答)
32%

ジヒドロコデイン(英: Dihydrocodeine)は、麻薬性鎮咳薬の1つ。中枢性に作用して鎮咳作用を発揮する。弱い依存性を有する。

処方箋医薬品には劇薬の指定がある。処方箋医薬品としては、「ジヒドロコデインリン酸塩」として流通している。(第一三共, 武田薬品工業, 塩野義製薬, 田辺三菱製薬が製造)

2014年6月より、薬事法の改正によって、「濫用の恐れのある医薬品の成分」として、含有される一般薬の販売が原則で1人1箱に制限されている[1][2]。
引用元:ジヒドロコデイン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%92%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%B3

ジヒドロコデインリン酸塩[じひどろこでいんりんさんえん]作用と特徴
せきは、気道に入った細菌やウイルス、ほこりなどの異物を取り除くための体の自然な防御反応です。中枢神経系にあるせきの中枢に、のどや気道からの刺激が伝わってせきをおこさせます。ジヒドロコデインリン酸塩は、このせき中枢に作用してせきの発生を抑えます。
この作用により、かぜ症状でつらいせきに効果があり、一般用医薬品では、総合感冒薬(かぜ薬)、鎮咳去たん薬、小児用かぜ薬などによく使用されています。

注意事項
製品に書かれている用法や用量を守り、多く服用したり長期連用したりしてはいけません。特に小児では、保護者の監督のもとに使用してください。
めまい、吐き気、おう吐など副作用が疑われた時は、服用を中止し、医師や薬剤師にご相談ください。
せき止め(鎮咳去たん薬)とかぜ薬など、成分が重なる薬の併用に注意しましょう。
気管支ぜんそくのある人は、使用しないで薬剤師に相談してください。

※この内容は成分の一般的な特徴について記したものです。製品の効能とは異なる場合がありますので、詳しくは製品の解説をご確認ください。
引用元:ジヒドロコデインリン酸塩/薬の成分ディクショナリー【エスエス製薬】 https://www.ssp.co.jp/dictionary/dihydrocodeine-phosphate/