エウパトリウム・プルプレウム


次の文字列を順に選んで
和名を「ムラサキヒヨドリバナ」
という北アメリカ原産の
植物の名前にしなさい
エウパ
トリウム・
プルプ
レウム
46%

名称
ユーパトリウム・プルプレウム
英名
Joe-pye weed, Gravel root
学名
Eupatorium purpureum
分類
キク科
Asteraceae (Compositae)
ヒヨドリバナ属
Eupatorium(エウパトリウム)
性状
多年草
大きさ
高さ:2m/葉長:20~30cm
形態
茎は直立する。葉は先が尖った卵形で、鋸歯があり、通常4枚が輪生する。7~9月に茎頂にくすんだ桃色の頭花を多数つける。頭花は、数個の筒状花から成る集合花で、筒状花から2本の花柱が長く飛び出す。
原産地
北アメリカ
生育
強健で栽培容易。やや湿った土壌を好む。
利用
庭植え。植物全体と、特に根が薬用に利用される。
引用元:ユーパトリウム・プルプレウム | 植物写真鑑 http://www.zoezoe.biz/2010_syokubutu/ka_1_ka/213_kiku/eupatorium/purpureum.html

紫鵯花(ムラサキヒヨドリバナ)はキク科ヒヨドリバナ属(エウトロキウム属)の多年草である。
原産地は北アメリカの北西部や東部で、カナダやアメリカ合衆国のニューイングランドなどに分布する。
英名はスイートジョーパイ(Sweet Joe Pye)である。
英名の由来は、この花で入植者の発疹チフスを治したネイティブ・アメリカンの名からきている。
草丈は60センチから200センチくらいである。
全草にリンゴのような甘い香りがある。
茎は直立をする。
葉は披針形で、向かい合って生える(対生)。
葉は紫色を帯びる。
開花時期は7月から9月である。
小さな頭花がたくさん集まって径が20センチもある散房花序(柄のある花がたくさんつき、下部の花ほど柄が長いので花序の上部がほぼ平らになる)をつくる。
花の色は淡い紅紫色である。
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
乾燥させた根茎には解熱、利尿、強壮などの薬効がある。
属名の Eupatorium は小アジアのポントス王「ミトリダテス6世エウパトル(Mithridates VI Eupator, BC132-BC63)」の名からきている。この属のある植物を薬用にしたことから名づけられた。
種小名の purpureum は「紫色の」という意味である。
写真は8月につくば植物園で撮った。
学名:Eupatorium purpureum(syn. Eutrochium purpureum)
引用元:紫鵯花(ムラサキヒヨドリバナ) – 花図鑑 http://kyonohana.sakura.ne.jp/blogs/kyohana/2013/08/post-4525.html