1月


一年のうち、地球が太陽に
最も近づくのは何月?
1月(答)
4月
10月
7月
45%

311ShRLzwE
次のうち
下弦の月はどっち?
A(答)
B上弦の月

CIMG7887BZKzLJRMabxN
国立天文台が発表している
定義によれば、「日の出」とは
次のどの状態を指す?
(画像選択肢)
1の画像(答)「太陽の上辺が地平線(または水平線)に一致する時刻」
2の画像
3の画像
4の画像

012HnQWDPBFOB
国立天文台が発表している
定義によれば、「月の出」とは
次のどの状態を指す?
1の画像(答)「月・惑星の中心が視地平線(または水平線)に一致する時刻」
2の画像
3の画像
4の画像
引用元:「下弦の月」月の下旬に現れる北を上にして左半分が輝く月 「月の出」月の中心が視地平線に一致する時刻 気象用語「未明」午前0時から午前3時のこと「日中」午前9時頃から18時頃まで 「日の出」「日没」太陽の上辺が地平線(または水平線)に一致する時刻 「月の出」月の中心が地平線に接する瞬間 https://seethefun.net/%e7%90%86%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/15003/



地球の運動について、もう少し詳しく見てみましょう。
近日点とは地球が太陽に最も近づく点、遠日点とは最も遠くに離れる点を指します。
太陽からの地球までの距離は平均1億4,954万kmありますが、楕円の軌道を公転しているため、近日点では1億4,704万km、遠日点では1億5,204万kmと、近日点・遠日点における太陽の中心から地球までの距離には250万kmのズレがあります。

これは、春分、夏至、秋分、冬至など、各季節における地球の位置を示した図です。
近日点(1月4日頃)と冬至(12月21日頃)が位置的に近く、遠日点(7月4日頃)と夏至(6月21日頃)も近いことに注目して下さい。
地球が太陽から受けている熱量は、近日点と比べ、遠日点では約6.5%減少します。
ところが、日本では、遠日点に近い夏の季節が暑いのは、地球の地軸の傾きによって、太陽の照射角度が直角に近いことに起因していると言えます。
また、公転の速度は近日点付近で速く、遠日点付近では遅くなっています。実は、公転は、地球と太陽を結ぶ直線の移動面積が一定となるように、速度調整されているのです。
引用元:高橋信次先生の教えを原点に戻って学ぶ http://koumyo.sakura.ne.jp/book2_00-03-03.html

近日点通過と遠日点通過 †
惑星の軌道は楕円形ですから、太陽にもっとも近づく近日点ともっとも遠ざかる遠日点が存在します。これらの点を通る瞬間が近日点通過と遠日点通過です。

近日点通過と遠日点通過は大きく変化する? †
これらは地球の公転軌道上の各点を通過する時刻ですから、二十四節気と同様にあまり変化しないと思われがちです。しかし、実際に調べると、数日レベルで変化をしていることがわかります。

これは二十四節気のように近日点や遠日点を太陽黄経で定義せず、地球-太陽間の距離が最小・最大になるときを通過時刻としているためです。
地球の側には月があり、地球と月はむしろ一体となって太陽の周りを公転しています。このため、仮に地球と月の重心が理想的な楕円軌道を描いていたとしても、地球と月の位置関係によって地球-太陽間の距離は変わってしまいます。
たとえば、2012年や2014年は上弦の前後ですから、月は太陽から遠い方へ地球は太陽に近い方へ移動していくため、地球の近日点通過は地球-月重心の近日点通過よりも遅くなります。
逆に、2013年や2016年は下弦の前後ですから、月は太陽に近い方へ地球は太陽から遠い方へ移動していくため、地球の近日点通過は地球-月重心の近日点通過よりも早くなります。


引用元:暦Wiki/惑星/近日点通過 – 国立天文台暦計算室 http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/CFC7C0B12FB6E1C6FCC5C0C4CCB2E1.html