「ブラウンスイス」「アバディーン・アンガス」「ブランガス(米)」「シャロレー(仏)」「ヘレフォード(英)」「マレーグレイ(豪)」「オーロックス(原牛)」

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次のうち、ウシの品種を
1つ選びなさい
ペルシュロン「馬」
ブラウンスイス(答)
シャロレー(答)
アパルーサ「馬」
マンバー「ヤギ」
アバディーンアンガス(答)
ドーセットホーン「ヒツジ」
ランドレース「豚」
49%

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西部劇にもよく登場する
斑点が美しいウマの種類です
アパルーサ(答)
Appaloosa
28%
引用元:「アパルーサ」種 米国原産の馬種 斑点が特徴 http://seethefun.net/%E7%90%86%E7%B3%BB%E5%AD%A6%E5%95%8F/26880/

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1627年に絶滅
ラスコー洞窟にも描かれる
日本語では「原牛」
現在の家畜の起源とされる
オーロックス
シンメンタール
ヘレフォード
シャロレー

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次の食用に用いられる
牛の品種と、その原産国の
正しい組み合わせを選びなさい
ブランガス種───アメリカ
シャロレー種───フランス
ヘレフォード種───イギリス
マレーグレイ種───オーストラリア

キューブ
スイス原産の牛の品種です
シンメンタール

オーロックス (Bos primigenius ) はウシ科ウシ属に属するウシの一種。家畜牛の祖先であり、子孫であるコブ無し系家畜牛やコブウシは全世界で飼育されているが、野生種としてのオーロックスは1627年に世界で最後の1頭がポーランドで死んで絶滅した。
>およそ200万年前にインド周辺で進化したと考えられている。第四紀初頭のうちに中東に分布を広げ、ヨーロッパに到達したのはおよそ25万年前であるとされている[1]。更新世末期(1万1000年前)までには、ヨーロッパ・アジア・北アフリカなどの広い範囲に分布しており[2]、1万5000年前のラスコー洞窟の壁画にもオーロックスが描かれている。
引用元: オーロックス – Wikipedia.

ラスコー洞窟(ラスコーどうくつ、仏: Grotte de Lascaux)は、フランスの西南部ドルドーニュ県、ヴェゼール渓谷のモンティニャック村の近郊に位置する洞窟である。先史時代(オーリニャック文化)の洞窟壁画で有名である。
>洞窟の側面と天井面(つまり洞窟の上半部一帯)には、数百の馬・山羊・羊・野牛・鹿・かもしか・人間・幾何学模様の彩画、刻線画、顔料を吹き付けて刻印した人間の手形が500点もあった。これらは15,000年前の旧石器時代後期のクロマニョン人によって描かれていた。
材料として、赤土・木炭を獣脂・血・樹液で溶かして混ぜ、黒・赤・黄・茶・褐色の顔料を作っていた。顔料はくぼんだ石等に貯蔵して、こけ、動物の毛、木の枝をブラシがわりに、または指を使いながら壁画を塗って描いたと考えられる。この壁画には、古い絵の上に新しい絵が重ねて描いてある。絵画の空間としてはあまり意識せずに描いてある。
引用元: ラスコー洞窟 – Wikipedia.

シンメンタール種
明治時代に褐毛和種を作るのに使われた。スイスのシンメンタール谷が原産地で毛色は淡黄褐色又は赤褐色で顔は白く、四肢も白く、背などにも白班があらわれている。ヨーロッパの牛の中でも大型で、乳肉兼用種でもある。スイスを中心にフランス、オーストリア、ドイツ、イタリア、チェコ、イギリス、アメリカ、オーストラリアなどで飼育されている。
引用元: シンメンタール種-日本の肉用牛の祖先-肉用牛豆知識-一般社団法人 全国肉用牛振興基金協会ウェブサイト.

ヘレフォード種
年間250~1,000頭、合計4,405頭輸入され、北海道、青森県、岩手県、熊本県に導入された。このほか無税子牛の多くもこの品種またはこの雑種で、昭和49~50年には7,000頭が飼育された。イギリスヘレフォード州原産で、頭、頸、肩の上部、胸、体下線、下足、尾の部分が白く、このほかは褐色の肉専用種である。
引用元: ヘレフォード種-外国肉専用種-肉用牛豆知識-一般社団法人 全国肉用牛振興基金協会ウェブサイト.

シャロレー種
乳用種に交配し肥育素牛を作るため民間で輸入された。胎児が大きすぎて難産がおおかったために使われなくなった。フランス中心部原産の大型肉専用種、イギリス、ドイツ、デンマーク、スウェーデン、ロシア、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドで飼育されている。被毛は白で赤肉が多く、脂肪はごく少なく(体の10%)動物脂肪離れが大きいアメリカ、カナダで注目された。
引用元: シャロレー種-外国肉専用種-肉用牛豆知識-一般社団法人 全国肉用牛振興基金協会ウェブサイト.

3 ヘレフォード(Hereford)
 イギリス西南部のヘレフォード州が原産地の肉用種です。18世紀ごろから改良が始まり、1846年に登録されたという古い品種です。体格は中型、骨太で頑健な体つきをしています。毛色は、頸、肩を除いた体上部が濃い赤褐毛、体下部や尾房が白いのが特徴です。
 肉のきめはやや粗いのですが、暑さ・寒さ・乾燥などの過酷な自然条件によく適応し粗悪な飼料に耐えるため、世界各地で飼われています。

6 マレーグレイ(Murray-Grey)
 オーストラリアのニュー・サウス・ウエールス州マレー地方で、ショートホーンとアバディーンアンガスをかけあわせた品種です。20世紀に入ってから作出された新しい肉用種です。肉質がよく、粗飼料に耐えるのが特徴です。毛色は灰褐色、鼻鏡および蹄は黒色となっており、無角です。
 体格は小型で、和牛と同程度の大きさが標準です。最近、日本で肥育もと牛が不足していることから注目され始め、関東をはじめ各地に輸入されつつあります。

7 シャロレー(Charolai)
 フランスのシャロレー地方原産で、フランスで最古の肉用種です。もとは役畜でしたが、肉用種として改良されました。
 体型は大型、毛色はクリーム白色の単色、額の毛が縮れているのが特徴です。各部の筋肉が非常に発達しており、脂肪の付着が少ないlean meatを生産する牛として尊ばれています。

8 シンメンタール(Simmental)
 スイス西部のシンメンタール谷が原産で、アルプス山岳地帯や、比較的平坦で経営面積の大きい地方で多く飼われています。
 毛色は淡黄褐または赤褐白斑、白面斑で、角があります。
 国によって肉用種としているところと、乳用種にしているところがあり、前者は肉付きが良く、尻が丸くなっています。乳房は体のわりに小さく、垂れ気味で、乳頭は全体として下に尖ったようになっています。
引用元: その他の品種.