【砕屑岩】礫岩、砂岩、泥岩


次の堆積物が固まってできた
岩石のうち、「砕屑岩」に分類
されるものを全て選びなさい
チョーク
砂岩(答)
火山角礫岩
泥岩(答)
礫岩(答)
42%


次の堆積物が固まってできた
岩石のうち、「火山砕屑岩」
に分類されるものを
全て選びなさい
凝灰岩(答)
火山角礫岩(答)

一問多答
次の堆積物が固まってできた
岩石のうち、「生物岩」に
分類されるものを
全て選びなさい
チョーク(答)
石灰岩(答)
石炭(答)

砕屑岩(さいせつがん、英: clastic rock[1])は、地表の岩石から風化・侵食によって生じた粒子(砕屑物)によって構成されている堆積岩である。特に、火山由来の粒子が堆積してできたもの(凝灰岩など)は、火山砕屑岩(火砕岩)と呼ぶ。

砂岩と泥岩には、粒径のわずかな違いから、葉理と呼ばれる堆積構造が発達することが多い。一般に、堆積に水が関与している砕屑物の粒径は、堆積時の水のエネルギーの大小を反映するとされている。そのため、砕屑岩の研究においては砕屑物の粒径の変化、葉理、その他さまざまな堆積構造の発達の有無が重視される。

区分
砕屑岩は砕屑物の粒径により、大きく礫岩・砂岩・泥岩に区分される。

礫岩 – 砕屑物の平均粒径が2mm以上のもの。
砂岩 – 砕屑物の平均粒径が2~1/16mmのもの。
泥岩 – 砕屑物の平均粒径が1/16mm以下のもの。
シルト岩 – 泥岩の中で平均粒径が1/256mm以上1/16mm以下のもの。
粘土岩 – 泥岩の中で平均粒径が1/256mm以下のもの。
礫岩のうち、礫が角張っているものは角礫岩という。また、泥岩が剥離性(はくりせい)をもつようになったものを頁岩や粘板岩という。
引用元:砕屑岩 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%95%E5%B1%91%E5%B2%A9

火山砕屑岩【かざんさいせつがん】

火砕岩とも。火山の噴出した砕屑物が堆積,固結してできる岩石。火山灰の集まった凝灰岩と,粒のあらい火山礫(れき),火山岩塊,火山弾,火山角レキ岩,火山レキ岩,凝灰角レキ岩などに分類。
引用元:火山砕屑岩(かざんさいせつがん)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E7%81%AB%E5%B1%B1%E7%A0%95%E5%B1%91%E5%B2%A9-44201

生物岩
せいぶつがん
organic sediments

有機岩ともいう。生物体またはその構成物が集積してできた堆積岩の総称。石灰岩,チャート,チョーク (白亜) などが代表的な例。石炭,石油を生物岩として含めることもある。
引用元:生物岩(せいぶつがん)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%B2%A9-86422