「レス」loess 「黄土」岩や粘土などの風成細粒堆積物

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関東ロームの殆どはこれに当たる
風によって運ばれた砂や粘土が
堆積したものを何という?
ダス
レス(答)loess
コス
リス

黄土とは、黄色みの強い土のことである。専門用語としては2つの用法がある。
「きづち」「きつち」と読んで、和建築、左官、日本美術などで用いる、黄味を帯びた土の一種。
ドイツ語: Löss、英語: loess の訳語。「おうど」または「こうど」と読む。
>黄土(おうど、こうど)はレス(ドイツ語: Löss、英語: loess)とも称され、砂漠や氷河に堆積した岩粉が風に運ばれ堆積したものである。淡黄色、灰黄色、または茶褐色で、成分の組成により色合いが異なる。
黄土は、0.004~0.06ミリメートルの土の粒子(シルト)からなる。黄土と同様の性質だが黄土より粒径が大きな土壌を黄砂ということもある。
中国の華北地方(黄土高原)やヨーロッパ中部~東部、北米中央部などに分布する。

レス(loess)③
『更新世の風成細粒堆積物。ふつうは無層理。未固結、多孔質の軟らかい堆積物で黄色または、黄褐色を呈している。シルトを主体とし細砂から粘土までの粒径のものを含む。石英、長石、重鉱物、粘土鉱物などを主成分とし、方解石のジュールが多い。北西部ヨーロッパから北アメリカ太平洋岸、Mississippi河、中国東北部などに広く分布し、中国のものは黄土とよばれる。それぞれの場所により、やや起源が異なっているが、砂漠、河川、氷河などの未固結細粒物質が風で運搬、堆積したものと信じられている。〔歌田 実〕』
引用元: 【ら行】.