「カスモ」サウルス 襟飾りに穴「穴の空いたトカゲ」

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襟飾りの部分の骨に大きな二つの
穴が空いていることから、「穴の
あいたトカゲ」という意味がある
草食恐竜は◯◯◯サウルス?
ウグモ
ニクツ
セタト
カスモ(答)
「カスモ」サウルス
21%

カスモサウルス(Chasmosaurus)は、中生代白亜紀後期に北米大陸に生息していた角竜下目の恐竜の属の一つ。
属名カスモサウルスは、「穴のあいたトカゲ」を意味する。これは、頭部のフリルに(軽量化のためと考えられている)穴があいているからである。しかしこの「穴」は、トリケラトプスを除き、ほとんどの角竜に見られるため、カスモサウルス特有の物ではない。
引用元: カスモサウルス – Wikipedia.

中型の角竜で、角竜の中では進化型で「えり飾り」が大きいですが
大きな穴が開いていたので、軽い構造になっていたようです。
この大きな「えり飾り」の縁にはとがった骨が並んでいました。また
肉食恐竜から子供を守るため、この「えり飾り」を立てて仲間同士で
円陣を組み、円陣の真中に子供をおいて大きなバリケードをつくって
いたといわれています。
引用元: カスモサウルス・川崎悟司イラスト集.