野口聡一、星出彰彦


スペースシャトルと
ソユーズの両方に搭乗した
日本人宇宙飛行士を
フルネームで1人答えなさい
のぐちそういち(答)
ほしであきひこ(答)
58%

星出 彰彦(ほしで あきひこ、1968年12月28日 – )は、日本の宇宙飛行士。宇宙航空研究開発機構所属。

STS-124[編集]

2007年3月23日、JAXAが、「きぼう」日本実験棟打上げ2便目のスペースシャトル(STS-124/1J)に搭乗する日本人宇宙飛行士を、星出に決定。
2008年5月31日、アメリカ合衆国東部夏時間17時2分(日本時間6月1日6時2分)、スペースシャトルディスカバリーによってケネディ宇宙センターより宇宙へ。

ISS長期滞在[編集]
2009年11月18日、JAXAが星出をISS第32次長期滞在及び第33次長期滞在搭乗員として決定したことを発表した[2]。2012年7月15日にソユーズTMA-05Mによって打ち上げられた[3]。ISSの滞在期間は約125日間、3回に及んだ船外活動の合計時間21時間23分は日本人宇宙飛行士の最長を記録し、2012年11月19日、帰還船ソユーズTMA-05Mが中央アジア・カザフスタン北部の雪原に着陸し、無事帰還した[4]。
引用元:星出彰彦 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%9F%E5%87%BA%E5%BD%B0%E5%BD%A6

野口 聡一(のぐち そういち、1965年(昭和40年)4月15日 – )は、日本人宇宙飛行士。神奈川県横浜市生まれ[1]、茅ヶ崎市出身[2]。身長180cm。彼の初飛行はSTS-107コロンビア号の事故後、NASA・スペースシャトル運航再開、最初の打ち上げとなった2005年7月26日のミッションSTS-114にミッション・スペシャリストとして乗船した時である。2009年12月20日にソユーズTMA-17に搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)に約5ヶ月間滞在。2010年6月2日地球に帰還した。

STS-114[編集]
2005年7月26日午後11時39分(日本時間=JST)に打ち上げられたスペースシャトル、ディスカバリー号に搭乗した乗組員の一人である。少年時代はボーイスカウトに所属、茅ヶ崎で打ち上げを見届ける会では所属していたボーイスカウト茅ヶ崎二団が打ち上げを見届けた。

ISS第22次/第23次長期滞在[編集]

2008年5月、JAXAはISS長期滞在クルーに、野口飛行士を任命することを発表した[5]。日本人飛行士がISSに長期滞在を行うのは、若田光一に次ぎ二人目である。ソユーズ宇宙船の船長を補佐して操作を行うフライトエンジニアとして[6]2009年12月20日にソユーズTMA-17で出発し滞在を開始した。
引用元:野口聡一 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E5%8F%A3%E8%81%A1%E4%B8%80