キャンデリラ蝋


北米南部に生える
タカトウダイ科の植物から採れる
クリームや口紅の固さを調整する
天然ワックスといえば?
デキロリウンラャ
キャンデリラロウ(答)
43%

キャンデリラロウ(キャンデリラワックス)とは

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キャンデリラロウとはメキシコ北部及びアメリカ南部の砂漠地帯に生育するタカトウダイ草から採れる天然の植物ロウです。
夏は45℃、冬は-20℃と言う温度差が激しい高地に生育しているため、水分の蒸散を抑制する目的で良質の天然ロウ=キャンデリラワックスを豊富に分泌します。

タカトウダイ草とは?
中南米の高原に自生するトウダイグサ科のキャンデリラ草という植物。
地下の根茎から出ている径5〜10mm、長さ15〜100cm程度の幹にはほとんど葉がない。
小さな茂みを形成しており、幹は灰色がかった緑色で、表面はワックスで薄くおおわれている。このワックスがキャンデリラロウである。
引用元:セラリカNODAのキャンデリラロウ ≫ キャンデリラロウとは http://www.ceraricanoda.com/product/pro04-02.html

キャンデリラ蝋
 名  称 : キャンデリラ蝋
 融  点 : 70.5℃
 形  状 : 粉末
 色  調 : 淡黄色
 原料由来 : キャンデリラ草が分泌する蝋
 キャンデリラ草から得られる蝋を精製したもの。
 キャンデリラ草はアメリカ南部からメキシコ北部に生育する植物で、温度差が激しく雨の少ない高原地帯で生育するため、その過酷な自然条件から自らを保護するため蝋を分泌する。その蝋を精製したものがキャンデリラ蝋(キャンデリラワックス)である。
 おもに化粧品の基材や、食品工業に用いられる。
引用元:キャンデリラ蝋(キャンデリラワックス)/山桂産業株式会社 http://www.yamakei.jp/yuuten/candelilla-yt.html