パラポネラ


南米の熱帯雨林地帯に生息する
尻尾に毒針を持つアリで、人間
が刺されると燃えるような激痛が
長時間続くことで知られるのは?
スラポネラ
エクレソン
ネフラバス
パラポネラ(答)
44%


アリやハチなど生きている宿主
の中で成長し、成虫になっても
メスは宿主の中で一生を過ごす
撚翅目の寄生昆虫は?
ネジレバネ(答)

サシハリアリ (Paraponera clavata) はアリの一種である。ニカラグアからパラグアイまでの、湿潤な低地多雨林に生息する。刺された時に24時間痛みが続くことから、現地では“Hormiga Veinticuatro”(24時間のアリ)という名を持つ[1]。また、英語では“lesser giant hunting ant”と呼ばれる[2]。
引用元:サシハリアリ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B7%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AA

南米のニカラグア及びパラグアイに生息するパラポネラ(Paraponera)は、全長3cmにも及ぶ世界最大のハリアリ類。スズメバチ並みの強い神経毒を持っており、アゴが強く噛む力も桁外れ。現地では「サソリより危険」と大変恐れられているんだそうだ。刺されるとまるで銃で撃たれたような激痛が来ることから、Bullet Ants(弾丸アリ)とも呼ばれているんだ。

パラポネラは、通常群れで行動するアリ科ではめずらしく、単独行動をし、木の中に潜み、巣に近づくものがあるとけたたましいノイズを発生しながら木から落下しながらアタックをしてくるというすごく特殊部隊。

そしてうっかり刺されようものなら、激しい激痛が全身を襲い、患部は痺れ、熱を持ち、この世にある痛みの全てが一極集中する状態が24時間も続くというのだから恐ろしいにもほどがあるんだ。
引用元:サソリよりも危険!噛まれると地球上で一番痛いといわれているアリ「パラポネラ」とそのアリを使った根性試し : カラパイア http://karapaia.com/archives/51500276.html