「ファラデー効果」磁気旋光「磁場に平行な直線偏光面が回転する現象」 「ゼーベック効果」熱起電力「2種の金属線に異なる温度を与えると起電力が生ずる現象」

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透明な物質に磁場をかけた時に
それに平行する光を透過させると
偏光面が回転する現象は
「◯◯◯◯◯効果」?
シルラテク
ゼータルー
ファテット
→ファラデー
「ファラデー効果」

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異なる種類の導線の両端をつなぎ
2つの接合部に異なる温度を
与えると電圧が発生する現象は
「○○○○○効果?」
ゼルタトク
ペーテッン
シュベイト
→ゼーベック
「ゼーベック効果」

ファラデー効果(ファラデーこうか)あるいは磁気旋光(じきせんこう)とは、磁場に平行な直線偏光を物質に透過させたときに偏光面が回転する現象のことである。また、この回転をファラデー回転(Faraday Rotation)と呼ぶ。
1845年にマイケル・ファラデーによって発見された。
>ファラデー効果は光アイソレータという反射光が光源に戻るのを防ぐための素子に使用されている。 偏光を透過させる物質としてはガーネットが用いられる。
引用元: ファラデー効果 – Wikipedia.

物質の旋光性は電磁気学にも新領域を開拓しました。1831年に電磁誘導現象を発見したファラデーは、磁気は光とも関わりをもつのではないかと考えるようになり、さまざまな実験を試みました。ファラデー効果と呼ばれる現象が発見されたのは1845年のこと。電磁石で磁界を加えた鉛ガラスに、直線偏光の光を通過させたところ不可解な現象が現れたのです。
>偏光面を回転させるため、ファラデー効果はファラデー回転とも呼ばれます。たとえば偏光面が+45°回転する物質においては、戻り光も+45°回転するため、偏光面は往復で+90°回転することになります。これを利用したのが光アイソレータと呼ばれる電子部品で、+90°回転した戻り光を偏光子によって遮断します。光アイソレータは半導体レーザ装置や光ファイバの伝送路などにおいて、反射の戻り光によるノイズや回路の誤動作防止などのために使われています。
引用元: No.19 電波のロータリーと一方通行|電気と磁気の?(はてな)館|TDK Techno Magazine.