「ファラド」静電容量「クーロン」電気量


国際単位系における
静電容量の単位は?
ウァリバ
フンーン
クーロド
ファラド(答)
34%

C=Q/V、これが静電容量Cの定義ですから、このままでも、
Q=CV でも覚えやすいほうで覚えればいいと思います。

定義はそのまま覚えるしかないですね。
でも身の回りの物理現象と対比して覚えると楽だと思います。

電荷[C]:水量
電圧[V]:水位
容量[F]:タンクの底面積
耐圧[V]:タンクの高さ

補足について
コンデンサにはこれ以上電圧を上げてはいけないという限界(耐圧)があります。
水槽の場合にはこれ以上水位を上げると溢れてしまうというところに対比しました。

引用元:電気の単位が今一つ、理解できません。例えば、Q=CVの式で、… – Yahoo!知恵袋 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1083327610

ファラド
ふぁらど
farad

国際単位系(SI)の電気容量の単位。固有の名称と記号で表されるSI組立単位の一つである。1クーロンの電荷によって1ボルトの電位差を生じさせる導体のもつ電気容量が1ファラドで、記号はF。この単位は実用としては大きすぎるため、実際にはマイクロファラド(μF)やピコファラド(pF)が用いられている。1881年のパリ国際電気会議で提案されたときには、現在のマイクロファラドと同じ値で、約3分の1海里(約617メートル)の海底電線の容量に等しいと規定されていたが、1906年の国際電気標準会議の第1回総会で現在の定義となった。ファラドの名称はイギリスの物理学者ファラデーにちなんでつけられた。[小泉袈裟勝・今井秀孝]
引用元:ファラド(ファラド)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%A9%E3%83%89-122408

クーロン(電気量の単位)
くーろん
coulomb

国際単位系(SI)の電気量の単位。組立単位の一つである。1アンペアの電流によって1秒間に運ばれる電気量で、記号はC。1948年この定義に変わったが、これは絶対クーロンで、それ以前のクーロンは0.999835絶対クーロンに相当する。クーロンという名称は1881年の国際電気標準会議でつけられたもので、度量衡制度にも功績のあったフランスの物理学者C・A・クーロンの業績にちなんでいる。[小泉袈裟勝・今井秀孝]
引用元:クーロン(クーロン)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%B3-58220