「ハルパゴルニス」ワシ


ニュージーランドに生息し
モアの天敵だった史上最大のワシ
で、モアとともに絶滅したのは
◯◯◯◯◯◯◯ワシ?
ルハスニルゴパ
ハルパゴルニス(答)
24%
Harpagornis eagle

ハーストイーグル(英語: Haast’s Eagle、学名:Harpagornis moorei)は、かつてニュージーランドの南島に生息していた大型のワシ。ハルパゴルニスワシ (Harpagornis Eagle)という名でも知られる。ニュージーランドの原住民であるマオリ族には Pouakai、より一般的には Hokioi、または Hakawai と呼ばれる大型猛禽類の伝承があり、それは本種に由来しているとも言われる[1]。
翼を広げた長さが3メートルに達したとも言われる史上最大級の猛禽類だった。一説には同じく巨大な鳥類として知られるモアを捕食していたとも考えられ、ニュージーランドにマオリ族が入植し、乱獲によってモアが絶滅した後、本種も西暦1500年頃には絶滅したと考えられている。

狩猟[編集]
本種の狩猟スタイルは、現在の猛禽類が行うような、上空から高速で攻撃を仕掛け、片足の鉤爪を獲物の肉や骨に突き刺し、もう一方の足で頭や首を打って負傷させ、大きなくちばしで内臓に向かって体を引き裂き獲物を失血死させるものだったと推測されており、その滑空速度は時速80kmを越えていたとも言われる。
メインとなる中小の生物だけでなく、自身の体重の10倍以上にもなるモアを捕食していたという説もある。
この説は、本種の大型化・体重増加が、モアをはじめとする大型生物を捕食することへの適応であるという考えによるものだが、実際のところ、発見されたモアの骨に本種が捕食した痕跡がある物は少数しか存在せず、単に死骸を食べた痕跡である可能性もある[2]。モアを襲う場面はイラストや標本展示で多数再現されるが、あくまで証拠よりイメージ優先の趣が強い。現在においても、大型の猛禽類とモアに近いダチョウ類が生息域に重なる地域で、後者が捕食されるケースはほとんど確認されていないため[3][4]、生息環境の違いはあったとはいえ、多数発生した状況であったかどうか、捕食自体が可能であったのかどうかは実証されていない。
引用元:ハーストイーグル – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB