松沢哲郎 チンパンジーのアイ ジェーン・グドール賞


京都大学の教授
ジェーン・グドール賞を受賞
チンパンジーのアイ
日本モンキーセンターの所長
今西錦司
伊谷純一郎
河合雅雄
松沢哲郎(答)
25%


登山家としても活動
ニホンザルの研究で有名
元岐阜大学学長
「棲み分け理論」を提唱
今西錦司(答)

連想
ペンネームは「草山万兎」
元・日本モンキーセンター所長
サルの研究で世界的に有名
弟の隼雄は心理学者
河合雅雄(答)

連想
チンパンジーの研究で有名
2008年に日本人初のリーキー賞
元・日本モンキーセンター所長
著書『人間性はどこから来たか』
西田利貞(答)

松沢 哲郎(まつざわ てつろう、1950年10月15日 – )は日本の動物心理学者・霊長類学者。京都大学教授。 中部学院大学客員教授。理学博士(京都大学)。愛媛県生まれ。

研究活動[編集]
同研究所で飼育されているアイたちチンパンジーに言葉を教えるプロジェクト(アイ・プロジェクト)などで知られ、現在はアイの子どもアユムとともに、チンパンジーでの世代間の文化伝達などを研究している。ギニアのボッソウ村付近に生息する野生チンパンジーの生態調査も並行して行っている。
受賞歴・叙勲歴[編集]
1991年 秩父宮記念学術賞
1996年 中山賞特別賞
1998年 日本心理学会研究奨励賞
2001年 ジェーン・グドール賞
2004年 中日文化賞[2]
2004年 日本神経科学会時実利彦記念賞
2004年 紫綬褒章
2011年 科学ジャーナリスト賞および毎日出版文化賞(『想像するちから』)
2013年 文化功労者

引用元:松沢哲郎 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%B2%A2%E5%93%B2%E9%83%8E

松沢哲郎(まつざわ てつろう) 氏のプロフィール
東京都立両国高校卒、1976年京都大学大学院文学研究科博士課程を中退、同年同大学霊長類研究所心理研究部門助手、93年同研究所教授(行動神経研究部門思考言語分野)、2006年から現職。理学博士。1978年創設された「アイ・プロジェクト」でチンパンジーの知性を研究、85年世界で初めてチンパンジーがアラビア数字による数の概念を表現できることを明らかにした。86年からギニア共和国のボッソウ村付近で野生チンパンジーの生態を継続的に調査、2000年からチンパンジーの世代間の文化伝達を研究、新しい研究領域である「比較認知科学」を開拓、07年チンパンジーの直観像の記憶能力を解明。日本学術会議会員、日本霊長類学会理事、日本動物心理学会理事、日本赤ちゃん学会副理事長、日本モンキーセンター理事ほか。1991年秩父宮記念学術賞、2001年ジェーン・グドール賞、04年紫綬褒章、中日文化賞、日本神経科学会時実利彦記念賞など受賞。著書は「おかあさんになったアイ・チンパンジーの親子と文化」(講談社)、「チンパンジーから見た世界」(東京大学出版会)、「人間とは何か:チンパンジー研究から見えてきたこと」(岩波書店)など多数。
引用元:インタビュー 京都大学 霊長類研究所長 松沢哲郎 氏「多様性が育むもの」 | SciencePortal https://scienceportal.jst.go.jp/columns/interview/20100813_01.html