2(scattered cloud)3(lightly cloudy)4(partly cloudy)5(cloudy)8(overcast)


次の雲量を示す国際気象通報式と
その説明の正しい組み合わせを
選びなさい
2───scattered clouds
3───lightly cloudy
4───partly cloudy

雲量(うんりょう、英: cloud cover)とは、空の全天に占める雲の割合である。

国際気象通報式[編集]
国際気象通報式では、9段階それぞれの記号に雲量不明を表す記号を加えて10個の記号、あるいは「0」から「9」の、オクタ(Okta)を単位とする数字で表現される。気象通報に使用される地上実況気象通報式(SYNOP)ではオクタで表した数字が用いられる。日本のように雲量に対応する天気(たとえば雲量0から1が快晴)は定められていないが、各国の気象機関はそれぞれ、国際式雲量や雲の透明度、雲の高度などをもとに天気を分類している。飛行機雲を雲量観測に含むか否かには規定があり、急激に消散する飛行機雲は雲量に含まず、飛行機雲が持続している場合は含む。


引用元:雲量 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B2%E9%87%8F

気象通報式(きしょうつうほうしき)とは、観測点の気象状況を記号化して表現したデータである。各気象観測点における気象観測点の状況を、国際的に通報する場合に利用される。

>国際気象通報式[編集]
国際気象通報式は、WMOが定める通報コード及び、ICAO、IAEA、IMOなどが定める通報コードがある。基本的には気象データをやり取りするが、原子力関係の事故に関する放射能関係の情報を通知する電文もある。気象通報式の末尾は1地点ごとに二重線(=)を付加する。ただし、CREXに関しては(+)を用いる。
日時表記:協定世界時(UTC Coordinated Universal Time)を使用する。日本では、国内向けの一部を除き、UTCによって作成される。
引用元:気象通報式 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E8%B1%A1%E9%80%9A%E5%A0%B1%E5%BC%8F