「放射能」ベクレル「吸収線量」グレイ「線量当量」シーベルト


次の量とそれを表している単位の
正しい組み合わせ選びなさい
線量当量───シーベルト
吸収線量───グレイ
放射能───ベクレル
41%

引用元:北陸電力 単位で使われる「ベクレル」「シーベルト」「グレイ」って何?(私にもわかるように、説明して!の声に応える 放射線のこと) http://www.rikuden.co.jp/housyasennokoto/tani.html

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国際単位系における
照度の単位は?
カークン
ランタラ
ルイメス
ルックス(答)

スロット
国際単位系における光束の単位は?
ルーメン(答)

スロット
国際単位系における光度の単位で「ロウソク」を意味するラテン語に由来するのは?
カンデラ(答)
BgghJAi
引用元:第171回 どんどん普及しているLED電球の「明るさ」について知る|テクの雑学|TDK Techno Magazine http://www.tdk.co.jp/techmag/knowledge/201108u/
引用元:Y「ヨタ」10^24 Z「ゼタ」10^21 E「エクサ」10^18 http://seethefun.net/%E7%90%86%E7%B3%BB%E5%AD%A6%E5%95%8F/23311/

◇のの じゃ、ベクレルってなに?

 ◆先生 ベクレルは、土や食べ物などに含まれている放射性物質(ほうしゃせいぶっしつ)が、放射線を出す能力(放射能)を表すときに使われる単位よ。放射性物質は放射線を出しながら別(べつ)の物質へと変化(へんか)していくんだけど、1秒間に一つの原子核(げんしかく)が壊(こわ)れて放射線を放(はな)つと、それが1ベクレルなの。

 ◇のの シーベルトは?

 ◆先生 放射線が人体(じんたい)に及ぼす影響(えいきょう)を示す単位ね。放射線にはいくつか種類(しゅるい)があってその種類や、放射線を受けた臓器(ぞうき)、大人か子供かでも影響は異なるの。ベクレルは放射線を出す側(がわ)から見た量(りょう)だけど、シーベルトのほうは、受け手側の影響を反映(はんえい)している点がベクレルと違うの。

 ◇のの ベクレルからシーベルトに直すことはできるの?

 ◆先生 体内(たいない)に入った放射性物質なら、その分布(ぶんぷ)や排出(はいしゅつ)などを反映するさまざまな「実効線量係数(じっこうせんりょうけいすう)」が法令(ほうれい)で定(さだ)められているから、これを放射能濃度(のうど)や飲食(いんしょく)や呼吸(こきゅう)を通して取り込んだ量にかければ計算できるわ。

◇のの ほかにも単位があるの?

 ◆先生 あるわよ。シーベルト同様(どうよう)、受け手の影響を示す単位にグレイがあるわ。人体や動物(どうぶつ)や建物(たてもの)などの「モノ」が受ける放射線量を示すの。ほかには、1分間に検知(けんち)した放射線の量を示すcpm(シーピーエム)。これは、放射性物質の種類や量、感受性がはっきりしなくても出る数字(すうじ)だから、原発事故(げんぱつじこ)の対応にあたる作業員(さぎょういん)の簡易検査(かんいけんさ)などで使われているの。

 ◇のの どの数字も、事故がなかったら被(ひ)ばくはゼロになるの?

 ◆先生 いいえ。「被ばく」は多少(たしょう)に関係(かんけい)なく、放射線をあびることを言うの。事故がなくても、天然の岩石(がんせき)や食べ物に含(ふく)まれるごく微量(びりょう)の放射性物質などから放射線を浴びているの。被ばくは少ない方がいいけど、ゼロになることはないのよ。
引用元:NIE教育に新聞を:朝日新聞社インフォメーション http://www.asahi.com/shimbun/nie/tamate/kiji/20110808.html

ベクレル(英語:becquerel、記号: Bq[1])とは、放射性物質が1秒間に崩壊する原子の個数(放射能)を表す単位である[2]。
たとえば、ある放射性物質について8秒間に原子が370個だけ崩壊するのであれば、その放射性物質の放射能は46.25ベクレル(Bq)[注釈 1]である。
引用元:ベクレル – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%AB

グレイ (gray、記号:Gy) とは、放射線によって人体をはじめとした物体に与えられたエネルギーを表す単位を言う。吸収線量[1]またはカーマ[1]の単位[2]として主に用いられる。
医療の現場における被治療者の被曝線量を表す臓器吸収線量の単位などに用いられる[3]。

定義[編集]
吸収線量の単位として
電離放射線の照射により物質 1 kg につき 1 J の仕事に相当するエネルギーが与えられるときの吸収線量を1グレイと定義する[1]。
引用元:グレイ (単位) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%A4_(%E5%8D%98%E4%BD%8D)

シーベルト(sievert、英語発音: [ˈsiːvərt]、スウェーデン語発音: [ˈsiːvəʈ]、記号:Sv[1])とは、生体の被曝による生物学的影響の大きさ(線量当量[1]、dose equivalence・等価線量、equivalent dose)を表す単位である。SI単位の一つである。
単位として Sv は大きすぎる[2]ため、mSv(ミリシーベルト、10-3Sv)やμSv(マイクロシーベルト、10-6Sv)などが用いられる。

線量当量とは、吸収線量(放射線から受けるエネルギー)に線質係数[3]を掛けたものである[4]。 その名称は、放射線防護の研究で功績のあったロルフ・マキシミリアン・シーベルトにちなむ[4]。
日本の法令上は「グレイで表した吸収線量の値に通商産業省令で定める係数を乗じた値が一である線量当量」と定義している[1]。
上記の「通商産業省令で定める係数」は、水中の線衝突阻止能(荷電粒子が水中を進むとき1 μmにつき電子との衝突により失う運動エネルギーが、1 kVの電位を電子が移動するときに必要とするエネルギーの何倍に相当するかを表す。)に基づく線質係数として、1から20の数値を定めている[5]。
引用元:シーベルト – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88