ノーマン・「ポグソン」天体の等級を対数スケールで定義


1等星は6等星の百倍の明るさを
持つことを見出したイギリスの
天文学者はノーマン・◯◯◯◯?
◯を答えなさい
ポグソン(答)
Norman Robert Pogson
33%

ノーマン・ロバート・ポグソン (Norman Robert Pogson, 1829年3月23日 – 1891年6月23日)は、イギリスの天文学者。
娘のアイシス・ポグソン (Isis Pogson、1852年-1945年)も天文学者となり、気象学者としても活動した。

>ポグソンの最も大きな業績は、天体の明るさを表す尺度である等級に注目し、対数スケールによる尺度として定義したことである。
1等星が6等星のおよそ100倍の明るさであることは、既にジョン・ハーシェルによって示されていた。ポグソンはさらにその研究を進め、1856年に、5等級の差が正確に100倍に相当し、1等級の差は1001/5 ≒ 2.512倍に相当すると定義した[1]。これにより、それまで整数でしか表せなかった等級が1.2等星や3.5等星などと小数を使って表せることになった。この定義は現代でも用いられている。
引用元:ノーマン・ポグソン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%82%B0%E3%82%BD%E3%83%B3

天体測光学
てんたいそっこうがく
celestial photometry

天体からの光の放射量を定量的に測定し、それと天体の物理量との関係を論じたり、測定計測器や観測方法論を研究する天文学の一研究分野。歴史的には19世紀にポグソンNorman R. Pogson(1829―1891)が星の見かけの明るさを、定量的に定義された等級で測定することを提案したときに始まる。天体測光の天文学への応用のおもな目的は、二波長域の等級差(つまり光の強度比)である色指数から天体の物理量を求めたり、変光天体の光度曲線(光度の変化を示す)を求めることである。前者は二色図やHR図として利用され、天体の物理量による分類や、恒星進化論の観測的基礎を与えている。後者は各地の天文台や時を隔てて観測した値を比較するため、とくにデータの同質性が求められる。いずれの場合にも、標準星を介して独自の測光システムから、国際的に認められた測光システムへの変換が施される。
引用元:天体測光学(てんたいそっこうがく)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%A4%A9%E4%BD%93%E6%B8%AC%E5%85%89%E5%AD%A6-102549