「一番スルメ」ケンサキイカ「二番スルメ」スルメイカ「袋スルメ」アオリイカ


次のスルメの呼び方と
材料にするイカの種類の
正しい組み合わせを選びなさい
一番スルメ───ケンサキイカ
二番スルメ───スルメイカ
フクロスルメ───アオリイカ
35%

するめの種類としてケンサキイカを原料とするするめを一番するめと呼び、長崎県の五島周辺のケンサキイカを使うことが多かったところから五島するめともいわれています。これに対しスルメイカを原料にしたものを二番するめと呼んでいます。一番、二番はかって中国への輸出品であった頃に等級として用いられたものです。また、ケンサキイカやヤリイカの皮をむいて干したものを磨きするめ、これの特大サイズのものを磨き上々番と称し極上品とされていました。
今日では五島周辺のケンサキイカやヤリイカは高級品となり、生鮮品として出荷されることが多く、するめに加工されることはほとんどありません。これに代わってタイやベトナムの海域で漁獲されたケンサキイカのするめが出回っています。タイケンやベトケンも日本の一番するめに負けないぐらい美味です。
引用元:イカ加工品のいろいろ – 全国いか加工業協同組合 http://zen-ika.com/ikakakou/index.html

スルメ(鯣)は、イカの内臓を取り除いて素干しや機械乾燥などで乾燥させた加工食品。乾物の一種。古くから日本、朝鮮半島、中国南部および東南アジアにおいて用いられている食品で長期保存に向いている。日本では縁起物とされ結納品などにも用いられ寿留女と表記される。俗語としてアタリメとも言う。

種類[編集]
使用するイカの種類・日本から中国に献上していた時代につけられた等級下記のような種類がある。
一番スルメ:ヤリイカあるいはケンサキイカの乾燥品。
二番スルメ:スルメイカの乾燥品。
甲付スルメ:シリヤケイカの乾燥品。
袋スルメ:アオリイカの乾燥品。外套を開かずに乾燥しているためこの名がある。
引用元:スルメ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%A1