ハシビロコウ「嘴広鸛」


動かない鳥として有名な
この鳥の名前は?
ハシビロコウ(答)
嘴広鸛
54%

ハシビロコウ(嘴広鸛、学名:Balaeniceps rex)は、ペリカン目ハシビロコウ科の鳥類の一種である。 本種のみでハシビロコウ科を形成する(1属1種)。

分布[編集]
エチオピア区の南スーダンからザンビアにかけての湿地に分布する[1]。(東・中央アフリカ)
1997年には12,000-15,000羽が生息していたが、生息地の破壊等により、近年は5,000-8,000羽にまで減少している[1]。IUCNのレッドリストでは絶滅危惧II類に指定されており[1]、ワシントン条約によって国際取引が規制されている。

生態[編集]

ゆったりとした動きで、しばしば彫像のように動きを止めるため、「動かない鳥」として知られる。獲物を狙うときはじっとして動かず、これは大きな図体で動き回り魚に警戒感を起こさせることを避けるためと考えられる。大型のハイギョなどを好み、ハイギョが空気を吸いに水面に浮かび上がる隙を見て、素早く嘴で捕まえ丸呑みする。消化には数時間を要し、その作業にそれなりのエネルギーが費やされる。時たま、カバが水中にいる際に魚を水面に追いやることがあり、その行動が期せずして、餌を獲ろうと水辺に立つハシビロコウのためになることがある[4]。
食性は主に魚食性で、ハイギョの他、ポリプテルス・セネガルス、ティラピア、ナマズなどを食べる。カエル、水棲のヘビ、ナイルオオトカゲ、ワニの子供など、湿地に住む脊椎動物を食べることもある。
羽ばたきの回数は1分間に150回と、鳥類の中では非常にゆっくりとしている。長い飛翔は稀だが、興奮した際には、元いた場所から100-500メートルほど飛ぶこともある[4]。
基本的には単独行動を好む。また、性格が攻撃的であり、動物園などでは一つの鳥舎に複数の個体を入れておくと、互いに激しくつつき合って喧嘩をする。さらに、人間による飼育期間が長くなるほど、攻撃性が高まる傾向がある。このため、人の手による繁殖は非常に難しく、世界的にも手詰まりの状態にある[5]。
引用元:ハシビロコウ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B7%E3%83%93%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%82%A6

Jタウンネット記者は2017年4月29日、ツイッターで「公」さんのツイートを読み、この「ハシビロコウ」について取材を開始した。

「10~15分くらいピクリともせず……」
「ハシビロコウ」の場所は、埼玉県川越市の商店街「菓子屋横丁」の近辺だった。同市在住で、発泡スチロールの立体制作のプロとして活躍するヤジマキミオさんが制作した。

記者は2017年5月1日、ヤジマさんに電話で詳しい話を聞いた。

ヤジマさんは、1955年生まれの62歳。高校卒業後はずっと、川越市役所で勤務していた。1990年頃に東京・浅草のサンバチームでリオのカーニバルの映像を見た際、初めて発泡スチロールの立体作品を目にする。見様見真似で作り始めて10数年、2009年に市役所を早期退職し、発泡スチロールで立体作品を制作するプロとして活動するようになった。

引用元:埼玉・川越に「巨大ハシビロコウ」あらわる! なぜ作ろうと思ったのか、詳しく聞いてみた | ニコニコニュース http://news.nicovideo.jp/watch/nw2767838?news_ref=w_topics