新三種「麻疹、風疹、おたふく風邪」三種「ジフテリア、百日咳、破傷風」


次のうち
「新三種混合ワクチン」の
対象となっている病気を
1つ選びなさい
破傷風
結核
麻疹(答)
風疹(答)
狂犬病
おたふく風邪(答)
ジフテリア
天然痘
59%

新三種混合ワクチン(しんさんしゅこんごうワクチン)とは、麻疹、流行性耳下腺炎(おたふく風邪)、風疹の三種の生ワクチンが混合されたワクチンで、MMRワクチンとも呼ばれる。

MMRとは、麻疹(measles)、流行性耳下腺炎(mumps)、風疹(rubella)の頭文字を取った物である。
日本では、1988年から1993年まで実施されていた。しかしムンプスワクチンによる無菌性髄膜炎発生率が高い事が問題となり、中止となった。 2006年4月から、副反応が問題となったムンプスワクチンを除いた、麻疹・風疹混合(MR)ワクチンの接種が開始された。 2016年現在、日本ではMMRワクチンは未承認であるため、国産製品はない。輸入MMRワクチンを接種することは可能で、日本の救済制度は適応されないが、輸入ワクチン副作用被害者補償制度(輸入商社による補償制度)の対象となる。
引用元:新三種混合ワクチン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E4%B8%89%E7%A8%AE%E6%B7%B7%E5%90%88%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3

ジフテリア・百日咳・破傷風混合ワクチン(ジフテリア・ひゃくにちぜき・はしょうふうこんごうワクチン)は、ジフテリア、百日咳、破傷風の3つの病原菌に対するワクチン。それぞれ、Diphtheria、Pertussis、Tetanusの頭文字をとってDPTワクチン、DPTまたはDTPワクチン、DTP等と呼ばれる。複数の病原体に対するワクチンを同時に接種する混合ワクチンの代表であり、単に三種混合ワクチン(さんしゅこんごうワクチン)と呼ぶときにはこのワクチンを指す場合が多い。特に、日本ではDTPワクチンを「三種混合ワクチン」、MMR混合ワクチンを「新三種混合ワクチン」と呼んで区別することがある。
引用元:三種混合ワクチン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%A8%AE%E6%B7%B7%E5%90%88%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3