ヒクラゲ(火水母)


水水母(ミズクラゲ)が
いるように
火水母(ヒクラゲ)もいる
◯(答)
66%

ヒクラゲ(火水母、火海月、学名 Morbakka virulenta )は、イルカンジクラゲ科に属するクラゲの一種。

主に瀬戸内海で秋から冬にかけて見られる立方クラゲ。箱型の傘と、傘の四隅から1本ずつ伸びる淡い桃色をした4本の触手を持つ。立方クラゲ類の中では大型種であり、成熟すると傘高は大きなもので15-23cm、触手は最長で1m以上になる。

強い刺胞毒を持ち、刺されると激痛を感じる。その後はヒリヒリとした痛みが数時間から数日間にかけて続き、患部はミミズ腫れのようになる。この症状が火傷に似ていることからヒ(火)クラゲという名がついたとされている。
引用元:ヒクラゲ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B2

ヒクラゲ【ヒクラゲ(火水母) Tamoya haplonema】
立方クラゲ綱アンドンクラゲ科の腔腸動物(刺胞動物)。このクラゲに触れると刺胞の毒で激しく痛み,刺された場所がやけどのようになるところから〈火クラゲ〉の名がある。日本では九州から瀬戸内海に見られるが,太平洋,大西洋に広く分布する。傘はふつう高さ5~8cmの立方形であるが,ときには20cmほどにもなり,表面に多数の褐色の刺胞群がある。傘の縁から4本の触手が生じ,長さ約20cmにもなって赤みがかっている。
引用元:ヒクラゲ(火水母)(ヒクラゲ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%92%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B2(%E7%81%AB%E6%B0%B4%E6%AF%8D)-1198260

「クラゲの眼」です!! ちなみにこれは、「ヒクラゲの眼」です。
クラゲに眼があるの!?と驚く方も多いかと思いますが、ちゃんとあるんですよ。 今回のお魚探検隊は、「クラゲの眼」についてお話したいと思います!
クラゲの眼にあたる部分は、正式には「眼点(がんてん)」といいます。 みなさんがよくご存じのミズクラゲは、傘の外縁に8つの感覚器がついていて、1つの感覚器に2つずつ眼点があるので、全部で16個持っています。

では、ミズクラゲも私たちのように眼が見えているのか、というと、残念ながらそうではありません。ミズクラゲの眼点は、レンズが備わっていないため、光の強弱を判別することはできても、私たち人間のように物を見ることはできません。
続いて最初の写真に登場したヒクラゲは、箱のような形をしています。この箱の四隅の方に4つの感覚器があり、1つの感覚器に2つずつ眼点がついているので、全部で8個の眼点があります。

引用元:海響館 » これなーんだ!? http://www.kaikyokan.com/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%83%BC%E3%82%93%E3%81%A0%EF%BC%81%EF%BC%9F/