「アナンムシオイガイ」徳島県阿南市の新種


2013年に発見された
徳島県の都市名にちなみ
命名された、直径役3.5mmと
小型の新種のカタツムリは?
ンオシアイナイムガ
アナンムシオイガイ(答)
21%

アナンムシオイガイは、徳島県阿南市で発見された新種のカタツムリである[1][2]。
直径は約3.5 mmで、全世界で阿南市の石灰岩地帯の一部約2km圏内でしか見つからなかったためアナンムシオイガイと名付けられた[1][2]。2013年1月22日発行の日本貝類学会の学会誌『VENUS』に掲載された。
1971年に発見されたときはクチキレムシオイガイ属カタツムリの変種とされたが、2005年に再度電子顕微鏡による観察やDNA鑑定により新種であることが判明した[1]。
引用元:アナンムシオイガイ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%82%A4

アナンムシオイガイは、貝殻に小さな虫が乗っているように見える、「虫様管(ちゅうようかん)」を持っています。これを持つのが”ムシオイガイ”というグループの特徴です。つまり、「アナンムシオイガイ」という名前は、阿南市で見つかった、ムシオイガイの仲間であることを意味します。

アナンムシオイガイは、実は1970年代にすでに発見されていました。しかし、その当時はよく似た「クチキレムシオイガイ」と同じ種だと判断されてしまい、新種にはなりませんでした。

アナンムシオイガイを再発見したのが、阿南市在住の河野光さんです。2005年に発見された標本が香川県在住の矢野重文さんに届けられ、もしかすると新種ではないか?という疑いがかけられました。

そこから、研究グループが立ち上がり、このカタツムリを詳しく調べることになりました。貝殻のさまざまな部分を観察したり、測定したりし、これまでに見つかっていた種とは別の種だと分かりました。
引用元:アナンムシオイガイ | 加茂谷元気なまちづくり会 http://kamodani.com/tourist-guide/ananmushioigai-detail