「リチウム」「カリウム」「バリウム」


次の元素を
イオン化傾向の大きいものから
順に選びなさい
リチウム
カリウム
バリウム
58%
「リカバリー」


次の元素を
イオン化傾向の大きいものから
順に選びなさい

水銀

白金

順番当て
次の元素を
イオン化傾向の大きいものから
順に選びなさい
マンガン
クロム
コバルト
ニッケル
アンチモン
ビスマス
「真っ黒黒板に浴びる」

順番当て
次の元素を
イオン化傾向の大きいものから
順に選びなさい
ルビジウム
ストロンチウム
カルシウム
ナトリウム
アルミニウム
カドミウム
パラジウム
「留守かな赤っ恥」

イオン化傾向は水溶液中における水和イオンと単体金属との間の標準酸化還元電位の順であらわされる。このとき水和金属イオンは無限希釈状態である仮想的な1 mol/kgの理想溶液状態を基準とし、その標準酸化還元電位と水和金属イオンの標準生成ギブス自由エネルギー変化とは以下の関係がある。
{\displaystyle \Delta _{\rm {f}}G^{\circ }=zFE^{\circ }} {\displaystyle \Delta _{\rm{f}}G^\circ = zFE^\circ}
ここで {\displaystyle F} F はファラデー定数、 {\displaystyle z} z はイオンの電荷である。
金属のイオン化傾向を大きいものから順に配列すると以下のとおりになる(個別に脚注のない金属の電位は『化学便覧 基礎編 改訂4版』[1]による)。ただし( )内はギブス自由エネルギー変化からの計算値([2]による数値)。