「上行、横行、下行、S字」結腸


次の器官を
小腸に近い方から
順に選びなさい
上行結腸
横行結腸
下行結腸
S字結腸
48%


胃や大腸などの消化管の
ポリープを、内視鏡を用いて
切除する手術を何という
ミリクーポトペ
ポリペクトミー(答)
polypectomy


次の人間の腸の部分を
器官ごとにグループ分けしなさい

小腸大腸
直腸
十二指腸
盲腸
空腸
回腸
結腸

引用元:小腸「十二指腸」「空腸」「回腸」 大腸「盲腸」「結腸」「直腸」 http://seethefun.net/%e7%90%86%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/8306/

結腸
けっちょう

大腸(約1.6メートル)は盲腸、結腸、直腸からなるが、その大部分(約1.5メートル)を占めるのが結腸である。結腸は腹腔(ふくくう)を額縁のように走るので、その走行方向に従って上行結腸、横行結腸、下行結腸、およびS状結腸に区分される。
(1)上行結腸 盲腸上端から始まり、右側の腹腔後壁を上行し、肝臓右葉の下面まで達して左方へとほぼ直角に屈曲する(右(みぎ)結腸曲)。上行結腸の前面と側面は腹膜に覆われていて、後面は結合組織を介して後腹壁筋に接着している。長さは約14~15センチメートルである。
(2)横行結腸 結腸中では最長で、可動性にも富んでいる。右結腸曲から左方へと十二指腸の前方を横走し、脾臓(ひぞう)下端で急に屈曲(左結腸曲)し、下行結腸に移る。直立すると中央部がかなり弓状に下垂する。これは、長い横行結腸間膜によって後壁からつり下げられた状態にあるためで、内腔が充満すると骨盤腔まで下垂する。横行結腸は、ほぼ全周が腹膜に包まれ、後側でこの腹膜があわさって広い横行結腸間膜となり、膵臓(すいぞう)下縁に付着する。横行結腸の長さは約40~50センチメートルである。
(3)下行結腸 左結腸曲から左側後腹壁を下行し、骨盤の腸骨窩(か)まで達する。長さは約25~30センチメートルとされるが、個体差も著しい。上行結腸と同様に前面と両側面が腹膜で覆われ、後面は左腎臓(じんぞう)の下外側縁や腰部の筋に接している。下行結腸は上行結腸よりも細く、深部にある。
(4)S状結腸 約40センチメートルの長さで骨盤内に位置しているが、位置の異動が大きい。これは、長くて広いS状結腸間膜によって後腹壁に付着しているためである。S状結腸は骨盤上口の腸骨稜(ちょうこつりょう)の高さから始まり、正中線に向かってS字状に屈曲し、第3仙椎(せんつい)の高さで下行し、直腸へと続く。なお、S状結腸は完全に腹膜に包まれて、後面のS状結腸間膜に移行している。
引用元:結腸(けっちょう)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E7%B5%90%E8%85%B8-59677