「スカンジウム、コバルト、マンガン、ニッケル」


次のうち
遷移元素を全て選びなさい
スカンジウム(答)
ゲルマニウム
コバルト(答)
マンガン(答)
ニッケル(答)
ガリウム
亜鉛
29%


すべて金属元素
よく似た電子配列
最外殻電子の数は1~2個
周期表の3族~11族
ハロゲン元素
遷移元素(答)
希ガス元素
アルカリ金属元素

連想
すべての非金属元素が属する
各族できまった電子配置の型
一部の金属元素が属する
周期表の1、2、12~18族
典型元素(答)

連想
すべて常温で気体
空気中にも僅かに含まれる
化学的にきわめて不活性
周期表の第18族に属する
希ガス元素(答)


すべて非金属元素
一価の陰イオンになりやすい
金属と典型的な塩を作る
周期表の第17族に属する
ハロゲン元素(答)
アルカリ金属元素
遷移元素
希ガス元素
79%

遷移元素(せんいげんそ、transition elements)とは、周期表で第3族元素から第11族元素の間に存在する元素の総称である[1][2]。遷移金属(せんいきんぞく、transition metals)とも呼ばれる。第12族元素(亜鉛族元素、Zn、Cd、Hg)は化学的性質が典型元素の金属に似ており、またイオン化してもd軌道が10電子で満たされ閉殻していることから日本では一般的に典型元素に分類されるが、遷移元素に分類される例も多く見られる[3]。
遷移元素の単体は一般に高い融点と固さを有する金属である。常磁性を示すものも多い。鉄、コバルト、ニッケルのように強磁性を示すものも存在する。
また化合物や水和イオンが色を呈するものが多い。種々の配位子と錯体を形成することができ、触媒として有用なものも多い。
引用元:遷移元素 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%B7%E7%A7%BB%E5%85%83%E7%B4%A0

遷移元素
せんいげんそ
transition element

不完全なdまたはf殻をもつ陽イオンを生じる元素群。この元素群には,スカンジウムから銅まで,イットリウムから銀まで,ランタンから金まで,アクチニウムから 111番元素までの4系列がある。ランタンから金までの系列のなかのセリウムからルテチウムまでは,特にランタニド元素 (希土類元素) といわれ,またアクチニウムから 111番元素のなかのトリウムからローレンシウムまではアクチニド元素といわれる。これらはいずれも不完全f殻をもち,f殻が順次満たされていく系列を構成するので,特に内遷移元素ということがある。ランタンとアクチニウムを内遷移元素に入れることもある。遷移元素はすべて金属元素で,単体は硬く,強靭で,融点,沸点が高く,多くは常磁性を示し,合金をつくりやすい。また錯体を形成しやすく,ほとんどが有色である。
引用元:遷移元素(せんいげんそ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E9%81%B7%E7%A7%BB%E5%85%83%E7%B4%A0-87975