外合「内惑星-太陽-地球」内合「太陽-内惑星-地球」衝「太陽-地球-外惑星」留「方向転換時の一時停止」


地球と内惑星が、太陽を挟んで
一直線上にある状態のことを
何という?
外合(答)がいごう
衝 しょう
内合 ないごう
留 りゅう
21%


地球と太陽が、内惑星を挟んで
一直線上にある状態のことを
何という?
内合(答)

四択
外惑星や月が地球をはさんで太陽と反対の方向、つまり太陽から180度離れた位置にくることを何という?
衝(答)

四択
惑星の順行と逆行が移り変わる時に一時停止して見えることを何という?
留(答)

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国立天文台が発表している
定義によれば、「日の出」とは
次のどの状態を指す?
(画像選択肢)
1の画像(答)「太陽の上辺が地平線(または水平線)に一致する時刻」
2の画像
3の画像
4の画像

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国立天文台が発表している
定義によれば、「月の出」とは
次のどの状態を指す?
1の画像(答)「月・惑星の中心が視地平線(または水平線)に一致する時刻」
2の画像
3の画像
4の画像
引用元:「下弦の月」月の下旬に現れる北を上にして左半分が輝く月 「月の出」月の中心が視地平線に一致する時刻 気象用語「未明」午前0時から午前3時のこと「日中」午前9時頃から18時頃まで 「日の出」「日没」太陽の上辺が地平線(または水平線)に一致する時刻 「月の出」月の中心が地平線に接する瞬間 http://seethefun.net/%E7%90%86%E7%B3%BB%E5%AD%A6%E5%95%8F/15003/


りゅうは、惑星の地心視赤経の時間変化が0となる瞬間です。惑星は恒星の間を運動していきますが、留のときにはその運動がほぼ停止し、運動の方向(順行じゅんこう、逆行ぎゃっこう)が入れ替わります。


合ごうは、太陽と惑星との地心視黄経が等しくなる瞬間で、内惑星(水星、金星)の場合は太陽より近くを通る内合ないごうと、太陽より遠くを通る外合がいごうがあります。

最大離角
最大離角は、太陽と内惑星との地心真角距離が最大となる瞬間です。地球から見て内惑星が太陽の東側にあるときを東方最大離角とうほうさいだいりかく、西側にあるときを西方最大離角せいほうさいだいりかくといいます。東方最大離角のころは夕方西の空に、西方最大離角のころは明け方東の空にあり、内惑星観望の好機となります。特に金星は古くから宵の明星よいのみょうじょう、明けの明星あけのみょうじょうと呼ばれ、親しまれています。


東矩とうく、西矩せいくは、太陽と外惑星との地心視黄経の差がそれぞれ90°、270°となる瞬間です。東矩のころは夕方に、西矩のころは明け方に惑星が南中します。


衝しょうは、太陽と外惑星との地心視黄経の差が180°となる瞬間です。外惑星はこのころ、もっとも地球に近づき、明るくなります。また、真夜中ごろに南中し、ほぼ一晩中見えますから外惑星観望の好機といえます。なお、2003年は火星が大接近して話題になりましたが、火星の軌道はかなり離心率の大きい楕円なので、接近するときの軌道上の位置によって地球-火星間の距離は大きく変化し、大接近・小接近などと呼ばれます。

楕円軌道
近日点きんじつてん、遠日点えんじつてんは、それぞれ惑星が太陽にもっとも近づく瞬間ともっとも遠ざかる瞬間です。

黄道
日心黄緯最北にっしんこういさいほく・日心黄緯最南にっしんこういさいなんは、それぞれ、惑星が黄道からもっとも北寄り、南寄りに離れる瞬間です。

黄道通過こうどうつうかは惑星が黄道面を横切る瞬間です。
引用元:こよみ用語解説 天象 – 国立天文台暦計算室 http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/faq/phenomena.html