「準惑星」エリス、ハウメア、冥王星、マケマケ、ケレス


次のうち
準惑星を全て選びなさい
ハウメア(答)
エロス
ケレス(答)
エリス(答)
マケマケ(答)
冥王星(答)
33%
ゴロ


次の小惑星を
発見された順に選びなさい
パラス
ジュノー
ヴェスタ


次の準惑星のうち
衛星を持たないものを
全て選びなさい
ハウメア
エリス
マケマケ(答)
ケレス(答)
32%
2016年に、マケマケに衛星が発見されたようです。
本問題も今後修正されるかもしれません。
引用元:「ケレス、マケマケ?」衛星がない準惑星 http://seethefun.net/%E7%90%86%E7%B3%BB%E5%AD%A6%E5%95%8F/33814/

引用元:準惑星の衛星一覧 http://www.nao.ac.jp/new-info/satellite-dp.html

じゅん‐わくせい【準惑星】

《dwarf planet》太陽を公転する天体で、惑星の定義を満たさないもののうち比較的大型なもの。2006年に国際天文学連合(IAU)が設けた新しい分類で、これにより長らく惑星とされていた冥王星が準惑星とされた。惑星は(1)太陽を公転し、(2)自己重力で球形となっていて、(3)衛星以外の他天体を引力で取り込んだり逆に重力散乱で遠ざけたりしたため、公転軌道近くには他天体がないもの、と定義づけられたが、準惑星はこの(3)を満たさない。矮小惑星。矮惑星。
[補説]国際天文学連合では、冥王星・エリス・ケレス・マケマケ・ハウメアの五つを準惑星としている。
引用元:準惑星(じゅんわくせい)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%BA%96%E6%83%91%E6%98%9F-184418

マケマケ(136472 Makemake)は、準惑星であり、太陽系外縁天体のサブグループである冥王星型天体の1つ[1]。

2005年3月31日にマイケル・ブラウンらのグループにより発見され、同年7月29日に公表された。仮符号は2005 FY9。発表当日には他の大型外縁天体2003 EL61(後のハウメア)、2003 UB313(後のエリス)の発見も公表されている。

2008年7月に冥王星型天体として認められた[3]。2006年8月24日にケレス、冥王星、2003 UB313(エリス)が準惑星に分類されて以降、最初に追加された準惑星(冥王星型天体)で、準惑星としては4個目、冥王星型天体としては3個目となる。

衛星
2016年4月26日、アメリカ航空宇宙局 (NASA) はマケマケに衛星を初めて発見したと発表した[6][7]。2015年4月にハッブル宇宙望遠鏡が撮影したマケマケの画像に、マケマケとは別の天体が写っていることが確認され、その後の観測で、この天体がマケマケと同じ方向に運動していることから、この天体がマケマケの衛星である可能性が浮上した[7]。仮符号はS/2015 (136472) 1で、MK2という愛称が付けられた。MK2は直径160km程度で、マケマケから約2万1000kmの距離を周回していると推測されている[7]。明るさはマケマケの1300分の1で、仮に軌道離心率が0(公転軌道が真円)と仮定した場合の公転周期は12日以上となる[7]。
引用元:マケマケ (準惑星) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B1%E3%83%9E%E3%82%B1_(%E6%BA%96%E6%83%91%E6%98%9F)