震度6弱「立っていることが困難」「ガス管が破裂」 震度6強「立っていることができない」 震度5強「恐怖を感じ行動を中断する」「棚からものが落ちてくる」

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建物の壁や柱が破壊
ドアが開かなくなることも
立っていることが困難
ガス管や水道管が破損
震度5弱
震度6強
震度6弱(答)
震度4


鉄筋コンクリートの壁に亀裂
木造建築は傾くことも
這わないと動けない
大きな地割れが生じる
震度6強(答)

連想
自動車の運転が困難になる
棚の食器類の多くが落ちる
一部の戸が外れる
自動販売機が倒れることがある
震度5強(答)

連想
不安定な家具が倒れることも
固定してない家具が移動
大半の人が恐怖を覚える
棚の食器類が落ちることも
震度5弱(答)

連想
吊り下げている物が大きく揺れる
ほとんどの人が驚く
座りの悪い置物が倒れることも
棚の食器類が音を立てる
震度4(答)

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引用元:マグニチュードと震度|犬山市 http://www.city.inuyama.aichi.jp/kurashi/bousai/1000841.html

気象庁震度階級(きしょうちょうしんどかいきゅう)は、日本で使用されている独自の震度階級。地震の揺れの大きさを階級制で表す指標である。単に震度ともいう。主に気象庁が中心となって定めたもので、2012年時点で、4,300地点で観測が行われている[1]。過去に基準や段階が変更されたこともあるが、現在は震度0から7まで(5と6にはそれぞれ強弱の2段階がある)の10段階設定されている。地震の規模を示すマグニチュードとは異なる。
>5弱
ほとんどの人が恐怖を感じ、身の安全を図ろうとする。
歩行に支障が出始める。
天井から吊るした電灯本体を始め、吊り下げられた物の多くが大きく揺れ、家具は音を立て始める。
重心の高い書籍が本棚から落下する。
>5強
恐怖を感じ、たいていの人が行動を中断する。
食器棚などの棚の中にあるものが落ちてくる。テレビもテレビ台から落ちることもある。一部の戸が外れたり、開閉できなくなる。
室内で降って来た物に当たったり、転んだりなどで負傷者が出る場合がある。
>6弱
立っていることが困難になる。
固定していない重い家具の多くが動いたり転倒する。 開かなくなるドアが多い。
>6強
立っていることができず、はわないと動くことができない。
>7
下物や揺れに翻弄され、自由意思で行動できない。
ほとんどの家具が揺れにあわせて移動する。
テレビ等、家電品のうち数キログラム程度の物が跳ねて飛ぶことがある。
引用元: 気象庁震度階級 – Wikipedia.

引用元: 気象庁 | 震度について.