「褐斑病」「うどんこ病」



別名を「白渋病」ともいう
植物の茎・葉・果実などが
白くなる病気は
うどんこ病ですが

植物の葉を中心に発生する
褐色の斑点が出て枯れてしまう
病気は◯◯◯◯病?
かしろどん
うっくこば
かっぱん(答)
「褐斑病」
52%

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次の食品を
一般に作るのに最も適する
とされている小麦粉の種類ごとに
グループ分けしなさい

薄力粉中力粉強力粉
天ぷら
中華めん
うどん
パン
ケーキ

引用元:薄力粉「天ぷら」「ケーキ」 中力粉「うどん」「お好み焼き」 強力粉「中華めん」「パン」 http://seethefun.net/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB/3540/

褐斑病
被害症状

発病初期には褐色の小さい斑点がぽつぽつと生じます。症状が進むと同心円状に斑点が広がり、斑点の上に黒い粒々(柄子殻)が見られます。被害は下葉から発生しますが摘芯した後の新芽に感染するとさらに被害が大きくなります。

発生の特徴

風雨によって広がりますが特に高温多湿条件で病気の感染が助長されます。新葉よりも古い葉で発病しやすいです。
引用元:褐斑病/住友化学園芸 http://www.sc-engei.co.jp/navi/byoki30.html

褐斑病
かっぱんびょう

植物の病気の一種で、おもに葉に褐色の斑点ができる。80種以上の作物に発生し、病原菌も多種で20以上の属に及んでいる。もっとも多いのは不完全菌のケルコスポラCercospora属菌によるもので、アズキ、インゲンマメ、ササゲなどのマメ類、テンサイ(サトウダイコン)、ホップ、アスパラガス、ホウレンソウ、カーネーション、シャクヤクなどに発生する。ついでセプトリアSeptoria属菌(ツツジ、キク、ヒマワリなど)、アスコキータAscochyta属菌(ソラマメ、エンドウ、タバコなど)、フィロスティクタPhyllosticta属菌(ビワ、アオキなど)や子嚢(しのう)菌のミコスファエレラMycosphaerella属菌(ラッカセイ、ダイズ、ナシなど)のほか、カバティエラKabatiella属菌(トウモロコシ)、コリネスポラCorynespora属菌(キュウリ、メロンなど)がある。発生がひどいと多数の病斑(びょうはん)ができて葉が枯れる。テンサイ、ラッカセイ、ソラマメ、ツツジ、キク、トウモロコシなどで被害が大きい。発生が多いときは、ジネブ剤、TPN剤(「ダコニール」)などの殺菌剤を散布して防ぐ。[梶原敏宏]
引用元:褐斑病(カッパンビョウ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%A4%90%E6%96%91%E7%97%85-464524

うどんこ病
うどんこびょう

白渋(しらしぶ)病ともいい、植物の葉や茎の表面にうどん粉をまいたように白いカビを生ずる病気で、子嚢(しのう)菌類に属するウドンコキン科のカビの寄生によっておこる。葉や茎の表面の白い粉状物は病原菌の菌糸および分生胞子で、大部分の菌糸は植物の組織の内部に侵入せず表面にまといついていて、吸器という特殊な器官を宿主の表皮細胞に入れて栄養をとる。生きている植物だけから養分をとり生育し、人工培養はできない。古くなると白色の病斑(びょうはん)は灰色に変わり、ところどころに0.1~0.2ミリメートル大の黒い小粒がみられるようになる。この黒い粒は有性生殖器官の子嚢殻で、内部に多くの子嚢を生ずる。
 形成される子嚢の数および子嚢殻の外部にみられる付属糸の形により種の分類がなされ、属によって寄生する植物の種類も異なる。
引用元:うどんこ病(うどんこびょう)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%93%E7%97%85-1148412