Ca「橙」


次のうち、カルシウムの
炎色反応はどっち?
A紫
B橙(答)
62%

239iREnBSBxjH
アルカリ土類金属
ギリシャ語で「重い」
原子番号「56
元素記号「Ba]
(画像選択肢)
Aの画像 青の炎(答) 「黄緑色」が一般的かも
Bの画像 赤の炎
Cの画像 橙の炎
Dの画像 紫の炎

kgkkiso1305_12
バリウムは黄緑色
引用元: NHK高校講座 | 化学基礎 | 第5回 元素の確認 ~元素たちは個性いろいろ~.
引用元:炎色反応「Ba」黄緑色(青色の炎の画像) http://seethefun.net/%E7%90%86%E7%B3%BB%E5%AD%A6%E5%95%8F/3082/

炎色反応 (Li:赤 Na:黄 K:赤紫 Cu:青緑 Ca:橙 Sr:深赤 Ba:黄緑)
リアカー無きK村、動力借りようとするも、くれない。馬力にしよう。
引用元:高校化学語呂合わせ http://chem.chu.jp/goro2.html

炎色反応(えんしょくはんのう)(焔色反応とも)とは、アルカリ金属やアルカリ土類金属、銅などの金属や塩を炎の中に入れると各金属元素特有の色を示す反応のこと。金属の定性分析や、花火の着色に利用されている。

主な元素の炎色反応[編集]
かっこ内にコバルトガラスを通して観察した場合の色を示した。また、数値はその元素の波長を表す。
第1族元素(アルカリ金属)
リチウム – 深紅色、670 nm(赤紫色)
ナトリウム – 黄色、589 nm(無色)
カリウム – 淡紫色、760 nm(紫色)、特にナトリウムに邪魔されやすいためコバルトガラスが役立つ
ルビジウム – 暗赤色、780 nm(赤紫色)
セシウム – 青紫色(青紫色)、励起に必要な高温を得るため酸水素炎で観察する必要がある
第2族元素(アルカリ土類金属)
カルシウム – 橙赤色(橙緑色)
ストロンチウム – 深赤色、460 nm(紫色)
バリウム – 黄緑色(青緑色)
ラジウム – 洋紅色
引用元:炎色反応 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%8E%E8%89%B2%E5%8F%8D%E5%BF%9C

【炎色反応と花火】  
 ガスコンロにかけたなべの煮汁がふきこぼれて、ガスの炎が黄色になったのを見たことはありませんか。食塩をガスの炎にふりかけても、同様に黄色の炎が見えます。これは食塩(塩化ナトリウム)の中のナトリウム原子による炎色反応の色なのです。
 美しい花火の色は、炎色反応を利用したものです。一般的に赤色はストロンチウム化合物やカルシウム化合物、黄色はナトリウム化合物、緑色はバリウム化合物、青色は銅化合物が使われます。他の色はこれらを混ぜてつくります。
【炎色反応のしくみ】
 試料を高温で熱すると、分解されて一個一個ばらばらの原子になります。そして原子の中の電子は、熱エネルギーを吸収して高いエネルギー状態(励起状態)になります。それが再び元の安定な状態(基底状態)にもどるときに、その差分のエネルギーを光など電磁波として発します。原子の種類によって発光するエネルギーの大きさも決まっており、私たち(の目と脳)は、それを光の色の違いとして感じるわけです。
 炎色反応が見られる元素は限られています。発光する電磁波が赤外線や紫外線ではなく可視光である場合のみ、色のついた炎を見ることができるからです。またガスバーナーの炎で容易に熱分解がおこり、ばらばらの原子になりやすいことも必須です。
引用元:名古屋市科学館 | 科学館を利用する | 展示ガイド | キーワード検索 | 「あ」ではじまるキーワード |キーワード【アルカリ金属】 | 炎色反応 http://www.ncsm.city.nagoya.jp/cgi-bin/visit/exhibition_guide/exhibit.cgi?id=S519&key=%E3%81%82&keyword=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%AA%E9%87%91%E5%B1%9E