ウーリーモンキー「ヨウモウザル」キャプチンモンキー「オマキザル」


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ウーリーモンキー───ヨウモウザル
キャプチンモンキー───オマキザル
アイアイ───ユビザル
ラングール───ヤセザル

ウーリーモンキー
ウーリーモンキー
Lagothrix; woolly monkey

霊長目オマキザル科ウーリーモンキー属のサルの総称。大型のサルで,体長 40~60cm。尾は体長より長く,先のほうの内側には毛がなく,物に巻きつけることができる。体毛は柔らかく羊毛状に密生しているので,ヨウモウザルとも呼ばれる。
引用元:ウーリーモンキー(ウーリーモンキー)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC-35427

フンボルトウーリーモンキー(Lagothrix lagothricha、コモンウーリーモンキー)は、クモザル科ウーリーモンキー属に分類される霊長類。ウーリーモンキー属の模式属。特定動物。

引用元:フンボルトウーリーモンキー – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC

広義には哺乳(ほにゅう)綱霊長目オマキザル科に属する動物の総称で、狭義にはそのうちのオマキザル属をさす。
 オマキザル科Cebidaeは、同じ中央・南アメリカにすむマーモセット科のサルとは、身体がより大きいこと、および鉤(かぎ)づめがないことで区別される。

>オマキザル科オマキザル属のサルは、キャプチンモンキーCapuchin monkeyあるいはカツラザルともいう。オマキザル科のなかでは中ぐらいの大きさで、体重1.1~3.3キログラム、頭胴長32~56センチメートル、体格はがっしりしている。尾は頭胴長とほぼ同長で、木の枝などに巻き付けることはできるがその把握力はクモザルやホエザルほど強くなく、尾だけでぶら下がることはできない。
引用元:オマキザル(オマキザル)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%82%B6%E3%83%AB-41215

フサオマキザル (房尾巻猿、Cebus apella) 、別名カッショクオマキザルは、オマキザル科オマキザル属に分類されるサル[1]。
この項目はフサオマキザルという種についてのものだが、別種C. flavius (C. flavius)、C. libidinosus (C. libidinosus)、C. nigritus (C. nigritus)、C. xanthosternos (C. xanthosternos) の知見を含んでいることがありうる。これは、従来これらの種が本稿のフサオマキザル (C. apella) の亜種として分類されてきたためである[2]。新しく受容されている分類と従来の旧分類との対応については、亜種と分布の節で詳述する。

種の学名はCebus apella。和名は、フサオマキザル (房尾巻猿)、カッショクオマキザル (褐色尾巻猿)。日本語では、オマキザルの英名をカタカナにして、キャプチン、カプチンと呼んだとき、このフサオマキザルを指すことがある。英名は、タフティドキャプチン (tufted capuchin) 、ブラウンキャプチン (brown capuchin)。ポルトガル語名は、マカーコプレーゴ (macaco prego)、またはたんにマカーコ (macaco)。スペイン語名は、ミコマイセロ (mico maicero)、またはたんにマイセロ (maicero)。アメリカ・インディアン諸語では、言語ごとにさまざまに呼ばれ、18もの呼び名が記録されている。また、ほかのオマキザルとともに、グアラニー語では、カイ (cai)、カイタイア (caitaia)、カイアララ (caiarara) と呼ばれる[3]。
引用元:フサオマキザル – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%B5%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%82%B6%E3%83%AB

アイアイ(Daubentonia madagascariensis)は、霊長目アイアイ科アイアイ属に分類される霊長類。現生種では本種のみでアイアイ科アイアイ属を構成する。

指は細長く、特に第3指(中指)で顕著[5][7][9]。第3指が長いことが独名Fingertierや中国語名の指猴、旧和名ユビザルの由来になっている[7]。第1指(親指)は平爪だが、第2 – 5指は鉤爪[7][9]。染色体数は2n=30[4]。
引用元:アイアイ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%A4

アイアイ
Daubentonia madagascariensis; aye-aye

霊長目アイアイ科。別名ユビザル。体長 40~45cm。体は暗褐色ないし黒色の長毛でおおわれる。手の第3指が特別に細長くなっているのが特徴。木の枝や葉を集めて樹上に巣をつくる。夜間活動し,昆虫類,鳥卵などの動物質のほか,レイシやココナッツなどの果実も食べる。
引用元:アイアイ(アイアイ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%A4-23565

ラングール【langur】

霊長目オナガザル科コロブス亜科のうちのリーフモンキー属Presbytis,ドゥクモンキー属Pygathrixに属する旧世界ザルの総称。ほっそりとした優美な肢体と長い尾をもつのでヤセザル,食物がもっぱら葉であるところからリーフモンキーleaf‐monkeyとも呼ばれる。インド亜大陸,スリランカおよび中国南部から東南アジアにかけて広く分布し,東南アジア方面の多くの種はルトンlutongとも呼ばれている。
引用元:ラングール(ラングール)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%83%AB-148033