「コクホウジャク」黒鳳雀


メスの気を惹くためにオスの尾は
50cmもある、性淘汰で有名な鳥
コクホウジャク(答)
16%


引用元:File:Euplectes progne male South Africa cropped.jpg – Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/File:Euplectes_progne_male_South_Africa_cropped.jpg
引用元:Long-tailed widowbird – Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/Long-tailed_widowbird

コクホウジャク
こくほうじゃく / 黒鳳雀
long-tailed widow-bird
[学]Euplectes progne

鳥綱スズメ目ハタオリドリ科の鳥。同科キンランチョウ属16種中の1種。全長約15センチメートル。ただし繁殖期の雄は尾羽が50センチメートル以上もの長い房状になり、肩羽の赤褐色の斑(はん)以外は全身漆黒色で、後頸(こうけい)部の襟のような環状羽も盛り上がり、アフリカでは非常に目だつ鳥の一つである。ケニアの高地では普通種で、アンゴラ、ローデシア地方、南アフリカ共和国などでは局地的に生息する。主として草本の種子、漿果(しょうか)を食べるほか、昆虫、クモなどもとる。非繁殖期には葦原(あしはら)などを集団のねぐらとする。日本にはあまり輸入されていない。[坂根 干]
引用元:コクホウジャク(こくほうじゃく)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%83%9B%E3%82%A6%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF-1534405

性淘汰(せいとうた、英: sexual selection)または性選択とは、異性をめぐる競争を通じて起きる進化のこと。

>配偶者選択[編集]
異性間淘汰、異性による選り好みともいう。「一方の性が取る行動で、もう一方の性の繁殖機会に差があらわれるもの」と定義されている。実際に個体が別の個体をつがい相手として選ぶことは選好(性選好)と呼び、進化のメカニズムである「選択」とは区別する。通常はメスがオスを選好する。選好が行われるとき、オスは様々な信号を発してメスを誘引し、メスは慎重に吟味する。コクホウジャクやツバメは尾羽が長いオスが選ばれやすい。
引用元:性淘汰 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A7%E6%B7%98%E6%B1%B0

(1)尾が長いほど魅力的
コクホウジャクという鳥のオスは、繁殖期になると尾羽の一部を50センチほどに伸ばして飛び回る(メスは7センチほどしかない)。そこで、アンデルソンという研究者が、何羽かのオスの尾を短く切り、その切り取った分を別のオスにくっつけてみる実験を行った。
結果、尾を長くしてもらったオスの繁殖回数はぐんと上がり、コクホウジャクは尾が長いほど交尾相手としてよく選ばれるということが示された。
引用元:進化の不思議 ~鳥だってイケメンがお好き?~ – Excite Bit コネタ(3/3) http://www.excite.co.jp/News/bit/E1220593581277.html?_p=3