棘下筋,前鋸筋,大円筋,僧帽筋「上半身の筋肉」


次のうち、上半身にある
筋肉を全て選びなさい
棘下筋(答)
梨状筋 お尻
前鋸筋(答)
広背筋(答)
大殿筋 お尻
腓腹筋 ふくらはぎ
僧帽筋(答)
大円筋(答)
大胸筋(答)
22%


引用元:人体図 筋肉名称 – gooヘルスケア https://health.goo.ne.jp/medical/body/jin008

棘下筋(きょくかきん)は、上肢帯の筋である。肩甲骨の棘下窩・棘下筋膜の内面(広範囲)から起始し、筋束は集中して外方へ向かい、上腕骨大結節の中部に停止する。作用は、肩関節の外旋・上部は外転・下部は内転である。神経は、肩甲上神経C5・C6。
棘上筋、肩甲下筋、小円筋と共に回旋筋腱板(ローテーターカフ)を形成している。
引用元:棘下筋 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%98%E4%B8%8B%E7%AD%8B

前鋸筋(ぜんきょきん)は、胸部の筋肉のうち、胸郭外側面にある胸腕筋のうちの一つ。肋骨(第1~第9)腱弓を起始とし、肩甲骨と胸郭との間を後上方に走りながら、肩甲骨に停止する。
肩甲骨を前外方に引き、肩甲骨が固定されていると肋骨を引き上げる作用がある。
引用元:前鋸筋 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E9%8B%B8%E7%AD%8B

広背筋(こうはいきん)は、背部の筋肉の棘腕筋のうち、下方に三角形をなす筋肉である。
下位胸椎および腰椎の棘突起、腸骨稜、肩甲骨の下角を起始とし、下部から上外側方、上部から水平に外側方に向かって走り、上腕骨の上部小結節稜に付着する。
引用元:広背筋 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E8%83%8C%E7%AD%8B

僧帽筋(そうぼうきん、英語: trapezius (muscle))は人間の背中の一番表層にある筋肉である。
英名は「台形」を意味する語に由来し、首、左右の肩、第十二胸椎がつくる四角形から命名されたものである。和名はカトリック教会の一派であるカプチン会修道士のフードに見立てたことによる。オランダ語のMonnikskapspierと同じ語源である。
肩と首の間をさわりながら正面で片手や両手でおもりを持つ事により、僧帽筋が動くことを感じることが出来る。
引用元:僧帽筋 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%83%A7%E5%B8%BD%E7%AD%8B

骨格筋 > 体肢筋 > 上肢の筋 > 上肢帯筋 > 大円筋
大円筋(だいえんきん)は、上肢帯の筋である。肩甲骨の下角部から起始し、前外方へ向かい、上腕骨小結節稜に停止する。作用は、肩関節の伸展・内転・内旋である。神経は、肩甲下神経C5~C7。
引用元:大円筋 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%86%86%E7%AD%8B

大胸筋(だいきょうきん)は、胸部の筋肉のうち、胸郭外側面にある胸腕筋のうち、鎖骨、胸骨と肋軟骨(第2~第7前面)、腹直筋鞘の3部を起始とし、上外方に集まりながら、上腕骨の大結節稜に停止する。
引用元:大胸筋 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%83%B8%E7%AD%8B