レイリー卿「ノーベル物理学賞・アルゴンの発見」 ラムゼー「ノーベル化学賞・希ガスの発見」

005PlkwhvAdee
アルゴンの発見をきっかけてとした
諸研究により、1904年のノーベル
物理学賞を受賞した科学者は
ウィリアム・ラムゼーである
×
◯レイリー卿

連想
イギリスの物理学者
1904年にノーベル物理学賞
空が青く見える現象
アルゴンを発見
→レイリー卿

アルゴン(英: argon)は原子番号18の元素で、元素記号はArである。周期表において第18族元素(希ガス)かつ第3周期元素に属す。アルゴンは地球大気中に3番目に多く含まれている気体で、その容量パーセント濃度は0.93%であり、二酸化炭素 (0.039%) より多く存在している。地球上のアルゴンのほとんどは質量数40のもの(アルゴン40)であり、これは地殻中のカリウム40の崩壊により生成した。一方、宇宙においてはアルゴン36が最も多量に存在し、超新星爆発による元素合成によりつくられた。
>なお、1904年にレイリー卿は「気体の密度に関する研究、およびこの研究により成されたアルゴンの発見」よりノーベル物理学賞を、ウィリアム・ラムゼーは「空気中の希ガス元素の発見と周期律におけるその位置の決定」によりノーベル化学賞を、それぞれ授与された。
アルゴンという名称はギリシャ語で「不活発、不活性」という意味の「αργόν」に由来する。「働く」という意味の「εργον」に「αν」をつけた「αν εργον」(働かない)が語源とする説もある。また、ギリシャ語で「怠け者」という意味の「αργος」が語源とする説もある。
引用元: ジョン・ウィリアム・ストラット (第3代レイリー男爵) – Wikipedia.

ウィリアム・ラムゼー(William Ramsay, 1852年10月2日 – 1916年7月23日)はスコットランド出身の化学者である。1904年に空気中の希ガスの発見によりノーベル化学賞を受賞した。なお、同年のノーベル物理学賞は希ガスであるアルゴンを発見した功績によりレイリー卿が受賞している。
引用元: ウィリアム・ラムゼー – Wikipedia.