「臼状火山」ダイヤモンドヘッド ホマーテ


ハワイのダイヤモンドヘッドも
これである、火口付近に降下
火砕物質が堆積して形成された
火山のことを何という?
臼岩成鐘火
楯山層状尖
臼状火山(答)
27%

タイピング
火山の分類で「成層火山」と呼ばれるものは◯◯◯◯? ◯を答えなさい
コニーデ(答)

ですが、「鐘状火山」と呼ばれるのは◯◯◯◯?
トロイデ(答)

ですが、「楯状火山」と呼ばれるものは◯◯◯◯◯?
アスピーテ(答)

ですが、「臼状火山」と呼ばれるものは◯◯◯◯?
ホマーテ(答)

臼状火山
きゅうじょうかざん

底面積に比べて高さが低く、山頂に大きな火口があり臼(うす)の形に似ている火山。臼状(うすじょう)火山、ホマーテHomate(ドイツ語)ともいう。ドイツの地理学者シュナイダーK. Schneiderが1911年に提唱した、形態による火山分類の7基本型の一つ。おもに火山砕屑物(さいせつぶつ)からなるが、多少の溶岩流を伴うこともある。噴石丘(火山砕屑丘)の一種で、一般に小規模で、活動が短命で終わったことを物語っている。ハワイのオアフ島には、ワイキキ浜に隣接するダイヤモンド・ヘッド(海抜205メートル)をはじめ、ポンチボール、ココヘッドなど典型的なものがある。日本には好例がないが、鹿児島県桜島火山の東麓(とうろく)にある鍋山(なべやま)はこの類といわれる。[諏訪 彰]
引用元:臼状火山(キュウジョウカザン)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%87%BC%E7%8A%B6%E7%81%AB%E5%B1%B1-476985

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https://kotobank.jp/image/dictionary/daijisen/media/108324.jpg

成層火山
主に、同一箇所の火口から噴火を繰り返して、その周囲に溶岩と火山砕屑岩が積み重なった、円錐形に近い形の火山体。日本の火山の多くは成層火山である。マグマの粘り気は中くらいである。火山の噴火タイプとしては、ストロンボリ式噴火やブルカノ式噴火をする火山がこうした火山になりやすい。
例 – 富士山、岩手山、開聞岳、伊豆大島、羊蹄山、スーフリエール・ヒルズ(モントセラト)

楯状火山
流動性の高い玄武岩質の溶岩が積み重なった、傾斜のゆるい火山体。そのため、通常は面積が広い。日本でこれまで「アスピーテ」とされてきた火山は、成層火山が侵食によって平坦になったり、もともと平坦であった場所に小規模な溶岩流が重なったりしたものであり、楯状火山ではない。また、伊豆大島や三宅島は、玄武岩を主に噴出する火山だが、火砕物の量が多く、楯状火山ではなく成層火山である。火山の噴火タイプとしては、ハワイ式噴火やストロンボリ式噴火をする火山がこうした火山になりやすい。
例 – マウナ・ロア山、キラウエア火山、スキャルドブレイダー山(アイスランド)

旧分類[編集]
1911年、ドイツのカール・シュナイダーは、火山地形を次のように分類した。
トロイデ(鐘状火山、しょうじょうかざん)
コニーデ(成層火山、せいそうかざん)
アスピーテ(楯状火山、たてじょうかざん)
ホマーテ(臼状火山、きゅうじょうかざん)
ベロニーテ(火山岩尖、かざんがんせん)
マール
カルデラ
ペジオニーテ(溶岩台地、ようがんだいち)
ラピリ台地(火砕岩台地、かさいがんだいち)
この分類は、日本では、特に地理分野で広く使われたが、海外では、過去においてもほとんど使われていない。この分類は、成因をまったく考慮せずに、現在の地形だけで定義したものであった。火山の研究が進むにつれて、形成過程がまったく違うのに、侵食などによって同じような地形になってしまう例(たとえば、成層火山であるのに侵食で平坦になった偽アスピーテ)が次々発見され、シュナイダーの分類では不都合であることが明らかとなった。このことは、1950年代にはすでに認識され[2]、マールを除き、日本の火山学、地質学においては、1970年ごろからほとんど使用されないようになった。ただし、地理の分野では、現在でも使用例があり、観光地の看板などにこれらの名称が残っている場合があるので、完全に、死語となっているわけではない。多くの火山研究者はシュナイダーの分類用語を使わないことを推奨している。
引用元:火山 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E5%B1%B1