「セメント質」歯根部表面を覆う層


人間の歯で、歯根の
象牙質を覆っている層を
「セメント質」いう
◯(答)
46%


>エナメル質:歯冠部の表面を被っている人間の身体組織の中で最も硬い組織。 水晶(モース硬度7)と同じくらいの硬さがあります。

>象牙質 :エナメル質、セメント質の内側にあり、歯冠部から歯根部まで歯を形づくる組織。エナメル質よりも柔らかい組織。象牙質には象牙細管という細い管が通っていて、管の中は組織液で満たされています。

>セメント質:歯根部表面を被っている組織で、歯根膜によって歯槽骨と歯を結合している。骨と同程度の硬さです。
引用元:[オーラルケアの基礎/歯と口腔内の基礎知識]|LDH https://www.lion-dent-health.or.jp/basic/basic1.htm

エナメル質(エナメルしつ、Enamel、琺瑯質)は歯の歯冠の最表層にある、生体で最も硬い硬組織で[1][2][3]、モース硬度は6 – 7を示す[2]。このエナメル質と、象牙質、セメント質、歯髄で歯は構成される[4]。通常目に見える部分がこのエナメル質であり、象牙質に支えられている。象牙質の支持がなければエナメル質は硬くてもろいため、容易に割れてしまう[5]。重量比で96%は無機質で残りが水と有機質であり[6]、色は明黄色からネズミ色がかった白色である。エナメル質の下に象牙質がない端の部分では、青みがかって見えることもある。半透明であるので、エナメル質の下にある象牙質や歯科修復材料の色が歯の外見に強く影響を与える。厚さは部位により異なり、多くの場合、切端部、咬合部で最も厚く(2.5mm以上)歯頸部(エナメル-セメント境)で最も薄い[7][2]。
引用元:エナメル質 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%83%A1%E3%83%AB%E8%B3%AA

セメント質(セメントしつ、Cementum、白亜質)とは、歯根部象牙質外表を覆う非血管性の結合組織である硬組織で[1]、歯根膜線維を歯根に付着させる役割を持つ[2]。
歯は歯根膜を介し、顎骨に固定されることによって咬合圧に対応している。また、組織学的にはエナメル質、象牙質、歯髄、セメント質よりなり、歯を支持する組織、つまり歯周組織として歯肉、歯根膜、セメント質、歯槽骨がある[3]。
引用元:セメント質 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E8%B3%AA