「マダラサソリ」「ヤエヤマサソリ」日本のサソリ

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次のうち
日本に生息するサソリを
全て選びなさい
マダラサソリ(答)
チャグロサソリ
ヤエヤマサソリ(答)
54%

サソリ(蠍、蝎)は、節足動物門鋏角亜門クモ綱サソリ目 Scorpiones に属する動物の総称である。前に鋏、尾に毒針を持つ事で恐れられるが、命にかかわる毒を持つものはごく一部である。
少なくとも4億3千万年以上前から存在した事が確認されており、現存する陸上生活史を持つ節足動物としては世界最古にあたる(ただし初期のサソリは水生動物であり、陸上進出自体はヤスデに後れをとった)。

>サソリに暗闇でブラックライトを当てると、どの種も緑色に光る。表皮にあるヒアリン層が蛍光を発するとされるが、これには少なくともβ-カルボリンが関わっている[1]。
産まれたてのサソリにはヒアリン層がないが、脱皮を重ねて成長する毎に増え、発光現象が強くなる[2]。液浸標本にしても、周囲にヒアリン層が溶け出して、光るのだという。また、脱皮した後の脱皮殻も光る。
サソリの他のクモ類、さらに昆虫類と一部のヤスデも類似の蛍光現象がある。[3] [4]

>日本のサソリ[編集]
以下の2種が知られる。いずれも広域分布種である。
ヤエヤマサソリ Liocheles australasiae (Fabricius, 1775)
3 cm強の小型のサソリ。東南アジア、オセアニア、オーストラリアなどに広く分布。日本では沖縄県八重山諸島に分布。枯れ木の皮の下などに住み、シロアリなどを食べる。雄がほとんど存在せず、単為生殖で殖えるとされている。無毒とされる程毒性は弱い。英名はDwarf Wood Scorpion。
マダラサソリ Isometrus maculatus
6 cm位の中型のサソリ。人家の壁等に住み、毒はそれほど強くはなく、ミツバチ程度とされる。世界の熱帯地域に広く分布し、人為的に分布を広げたと思われる。日本では、沖縄の八重山諸島、宮古諸島、および小笠原諸島に分布し、時折、ホームセンターでの資材の中や、港の倉庫や、積み卸し荷の中で見つかり、パニックになる時もある。英名はLesser Brown Scorpion。
引用元:サソリ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%BD%E3%83%AA

ヤエヤマサソリ Liocheles australasiae (Fabricius,1775) は、クモ綱サソリ目に属する動物である。日本に産するサソリ2種のうちの1つで、人に対する危険はない。
引用元:ヤエヤマサソリ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%82%A8%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%B5%E3%82%BD%E3%83%AA

マダラサソリ【マダラサソリ(斑蠍) Isometrus europaeus】

蛛形(ちゆけい)綱キョクトウサソリ科の節足動物(イラスト)。日本に定着している数少ないサソリの一種。中型で全長5~7cmで尾部が長い。背面は粘土黄色で名のように複雑な暗褐色のまだらがある。世界の熱帯,亜熱帯に広く分布しているが,日本では宮古列島,八重山列島,小笠原諸島だけにすむ。船荷にまぎれて本州の港に上陸することもあるが定着しない。毒性は弱く,人が刺されても死ぬことはない。【青木 淳一】
引用元:マダラサソリ(斑蠍)(マダラサソリ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%BD%E3%83%AA(%E6%96%91%E8%A0%8D)-1207689