「イトヒキイワシ」

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長く伸びた尾びれと腹びれを
足のように使って歩く深海魚
イトヒキイワシ(答)
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楽器のハープに似た奇妙な形で
話題となった、2012年に深海で
発見された新種の海綿生物は
「○○○○○○○○○・リラ」?
アコロンドデラィク
コンドロクラディア(答)
Chondrocladia lyra

イトヒキイワシ(糸引鰯、Bathypterois atricolor)は、脊索動物門条鰭綱ヒメ目チョウチンハダカ科に属する深海魚の一種。

>本種は腹鰭と尾鰭の端が異常に伸び、これによって体を深海底に立たせて餌を待つ独自の生態から、”三脚魚”という通称を持つ。胸びれもスジ部分が非常に長く発達し、ムチのように長く伸び、これを動かして餌であるプランクトンなどを引き寄せるという。潜水技術の進歩で海底での調査でその生態が判明した。深海に住むヒメ目に多い雌雄同体である。
体長は普通15cm程で、大型のオオイトヒキイワシ (Bathypterois grallator)となると、体長38cmほどになる。目は小さく、イワシという名が付けられてはいるが、イワシとは類縁関係が遠い。
引用元:イトヒキイワシ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%92%E3%82%AD%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%82%B7

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ヒメ目チョウチンハダカ科(Family Ipnopidae) には,深海域に広く分布する6属31種が知られています(Sulak, 1977, 1984; Shcherbachev and Sulak,1988; Sulak and Shcherbachev, 1988; 沖山,1988; Nelson, 1994).本科は有名な深海魚「三脚魚」の仲間であるイトヒキイワシ属(Genus Bathypterois)を含み,日本周辺にはイトヒキイワシ属のイトヒキイワシ B. atricolor Alcock, 1896 とナガヅエエソ B. guentheri Alcock, 1889 の2種のみが分布するとされてきました(沖山,1988; Nakabo, 2002).しかし,日本周辺からは英名が「Tripod fish」である オオイトヒキイワシ B. grallator の記録があるのですが,Nakabo (2002) の魚類検索図鑑(英語版)にも掲載されていません.
引用元:Ooitohikiiwashi_200601 http://www.kochi-u.ac.jp/w3museum/Fish_Labo/TopPageFishes/TopPageFishes.html/200601Cover.html

コンドロクラディア・リラ(Chondrocladia lyra)は深海に棲む肉食性の海綿動物の一種。種小名の lyra はハープの意であり[2]、名前通りハープの弦のような多数の枝を持った放射相称の海綿である。
引用元:コンドロクラディア・リラ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%A9