炎色反応「Ba」黄緑色(青色の炎の画像)

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アルカリ土類金属
ギリシャ語で「重い」
原子番号「56
元素記号「Ba]
(画像選択肢)
Aの画像 青の炎(答) 「黄緑色」が一般的かも
Bの画像 赤の炎
Cの画像 橙の炎
Dの画像 紫の炎

炎色反応(えんしょくはんのう)とは、アルカリ金属やアルカリ土類金属、銅などの塩を炎の中に入れると各金属元素特有の色を示す反応のこと。金属の定性分析や、花火の着色に利用されている。
>炎色反応による発光は輝線スペクトルであるから、特定の波長範囲を吸収するフィルターを通すことで、不要な波長をカットして観察することができる。例えば、ナトリウムは炎色反応が起こりやすく、微量であっても波長 589nm の強い黄色を呈するが、500-700nm の範囲に強い吸収[1]を持つコバルトガラスを通すと、ナトリウムの輝線は吸収されて見えなくなり、他の元素からの発光が観察しやすくなる。ただし、その他の元素でもこの波長域の発光がカットされるため、元素によっては色調が変化して観察される。
引用元: 炎色反応 – Wikipedia.

炎色反応 (Li:赤 Na:黄 K:赤紫 Cu:青緑 Ca:橙 Sr:深赤 Ba:黄緑)
リアカー無きK村、動力借りようとするも、くれない。馬力にしよう。
引用元: 高校化学語呂合わせ.

連想クイズで炎色反応の画像を用いたものがあるが、バリウムの炎色反応が青色のものになっている。
ただし、正解の画像の炎色反応が世間一般にいう「黄緑色」であれば嘘問ではない・・・が、誰が見ても青色だと思われる。
ナトリウムも線結びにある「黄色」というのは程遠い色であると思われる(同じく連想クイズではかなり赤い色をしているが、ストロンチウムほどではない)。
なお、いずれも四択や線結びでいずれも明確にナトリウムは「黄色」、バリウムは「(黄)緑色」と明記されている。
選択肢の画像がこのサイトに載っている画像と酷似しているため、これを流用している可能性が高い。このサイトに載っているものを指してもなお当該反応で見られる色が世間一般にいう色であると言えれば嘘問ではないのだが。
引用元: クイズマジックアカデミー 天の学舎 wiki – バグ・不具合.

上記バリウムの炎色反応についてしらべてみました。
下記リンクから、「黄緑色」が一般的かもしれません。

kgkkiso1305_12
バリウムは黄緑色
引用元: NHK高校講座 | 化学基礎 | 第5回 元素の確認 ~元素たちは個性いろいろ~.

動画あり
塩化バリウム
元素記号:
有毒なので取り扱いに十分な注意が必要です。
融点:963 沸点:1560
明るい黄緑の光はバリウムの炎色反応です。下の写真より動画の方がはっきりとした特徴を見ることができます。
引用元: 燃焼科学-バーチャルラボラトリ.