3月「子ども予防接種週間」

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「子ども予防接種週間」が
あるのは毎年何月?
12月
3月(答)
9月
6月
29%

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国際的な予防接種証明書の
俗称は?
イエローカード(答)
レッドカード
ブラックカード
グリーンカード

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乳幼児向けの予防接種で使われる
インフルエンザ菌b型が対象の
ワクチンは「◯◯ワクチン」?
ヒブ(答)
Hibワクチン

子ども予防接種週間(こどもよぼうせっしゅしゅうかん)とは、保護者をはじめとした地域住民の予防接種に対する関心を高め、予防接種率の向上を図ること目的として、2004年に日本で制定された週間。
入園、入学前で保護者の予防接種への関心を惹起する時期であることから、毎年、3月1日から3月7日の1週間行われている。主催は日本医師会、日本小児科医会、厚生労働省、後援は「健やか親子21」推進協議会。
この期間に、賛同した医療機関や各地域の予防接種センターが、種々の予防接種の相談に応ずるとともに、通常の診療時間に予防接種が受けにくい人たちに対し、特に土曜日、日曜日に予防接種を行っている。また、予防接種についての講習会が開催され、予防接種への普及・啓発に努めている。
引用元:子ども予防接種週間 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E9%80%B1%E9%96%93

平成28年3月1日(火)から3月7日(月)までの7日間は「子ども予防接種週間」として、予防接種に関する取り組みが、協力医療機関や各地域の予防接種センターにおいて実施されます。
 この時期は、4月からの入園・入学に備え、保護者の予防接種への関心を高めるとともに、接種漏れを見直すのに最適な時期と考えられます。このため、子ども予防接種週間中、協力医療機関や各地域の予防接種センターにおいて、通常の診療時間に予防接種が受けにくい方々に対して、土曜日、日曜日、平日の夜間などの地域の実情に配慮した予防接種を行うとともに、種々の予防接種の相談に応じ、接種機会の拡大及び予防接種率の向上を図ります。
引用元:平成27年度「子ども予防接種週間」の実施について |厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/topics/tp130117-1.html

イエロー‐カード(yellow card)

1 WHO(世界保健機関)の定めた国際予防接種証明書の通称。海外旅行者が感染症の予防接種を受けたことを証明するもので、用紙が黄色いところからいう。現在は黄熱に関してのみ、入国の際にイエローカードの提示を要求する国がある。
2 サッカーなどで、悪質な反則や非紳士的行為をした選手に警告するときに、審判が示す黄色いカード。→レッドカード
[補説]2は比喩的に、注意喚起や警告の意で用いられることがある。「今の発言はイエローカードだ」
引用元:イエローカード(イエローカード)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89-430740#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89

ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチンとは
ヒブとは、「インフルエンザ菌b型」の略称のことで、脳と脊髄を包む髄膜や、のどの奥の喉頭蓋、関節、肺などに重い病気を引き起こす細菌のひとつです。冬に流行するインフルエンザ(流行性感冒)の原因となるインフルエンザウイルスとは、名前が似ていますが、まったく別のものです。

>ワクチン接種でヒブから大切な赤ちゃんを守りましょう
髄膜炎などのヒブ感染症を予防するためには、ヒブワクチンの接種がもっとも有効です。2008年にヒブワクチンが導入されるまでは、全国で年間約600人の子どもたちがヒブ髄膜炎にかかっていたと推定されています。2010年11月から、公費助成(子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業)が開始されるようになると、多くの子どもたちに接種されるようになり、ヒブ髄膜炎の罹患率は公費助成前の3年間と比べて57%減少しました。
その後2013年4月にヒブワクチンは定期接種に認められ、さらに多くの子どもたちに接種されるようになりました。その結果、2014年にはヒブ髄膜炎の罹患率は公費助成前3年間と比べて100%減少しました(図1)。
ヒブワクチンの接種は、接種したわが子を感染から守ると同時に、多くの子どもたちがヒブワクチンを接種することで高い集団免疫効果を得ることにもつながります(図2)。生後2か月になったらすぐにヒブワクチンを受けるようにしましょう。
引用元:ヒブワクチン|LovesBaby.jp -ジャパンワクチン株式会社 http://lovesbaby.jp/vaccine/hib/index.html