ゆうずい「雄蕊」

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おしべのこと。音読みすると?
雄蕊
ゆうずい(答)
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雄蕊(雄蘂、ゆうずい、英: Stamen)は、被子植物の花を構成する要素の一つ。一般的には「おしべ」といわれ、花粉を入れる袋状の葯(やく)(Anther)と葯を支える花糸(かし)(Filament)という部分で構成される。ただし花糸に当たる部分がないものや、糸状でなく葉状になっているものもある。さらに八重咲きなどの花では雄蕊が花弁(花びら)状に変化している。
引用元:雄蕊 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%84%E8%95%8A

お‐しべ〔を‐〕【雄×蕊】

種子植物の花の雄性の生殖器官。葯(やく)と花糸からなり、葯の中に花粉を形成する。ゆうずい。⇔雌蕊(めしべ)。
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引用元:雄蕊(オシベ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E9%9B%84%E8%95%8A-452458

「蕊」について
部首 艸 艹
くさ・くさかんむり
画数 15画
音読み ズイ
訓読み しべ
意味 しべ。花の中心にある生殖器官。めしべ。おしべ。
草木の群がり生えるさま。
引用元:「蕊」の部首・画数・読み方・意味など http://kanji.jitenon.jp/kanjif/2621.html