「食いわけ」コイとドジョウ ヒメウとカワウ

014waxlvifekyx
次のうち
食いわけの例を
全て選びなさい
コイとドジョウ(答)
ヒメウとカワウ(答)
オイカワとカワムツ 「棲み分け」瀬と淵
イワナとヤマメ 「棲み分け」上流と下流
40%


次のうち棲み分けの例を全て選びなさい
オイカワとカワムツ(答)
イワナとヤマメ(答)

棲み分け[編集]
生物を見れば、同じ場所で同じものを食べているように見えても、種類が違えば何かしら違ったやり方で食べたり、時間をずらしたりして、互いの活動が完全にぶつからないようになっていることが多い。これは、一見同じニッチに見えても、それぞれ少し異なるニッチを占めていると見ることができる。
同じようなニッチを占める2種が、少し場所をずらせることで共存する場合がある。
たとえば渓流釣りの対象となる魚であるヤマメとイワナは、いずれも上流域に生息するが、イワナの方がやや冷水を好む。それぞれが単独で生息する川では、どちらの魚も上流域を占有するが、両者が生息する川では、混在することなく、最上流域をイワナが、そして上流域のある地点を境に、それより下流をヤマメが占有する。
このように、活動範囲を分けることで2種が共存することを“棲み分け”という。

食い分け[編集]
よく似た餌を求めながら、食物選択や採食法の差のある種が共存することを食い分けという。たとえばアフリカの草原における多数の草食獣は、木を中心に食べるものや草を中心に食べるものの差があり、草を食べるものでも、それぞれに草の食べ方が異なっているという。
ただ、空間を区分して使う棲み分け、それぞれに別の食物を選ぶ食い分けと、時間を区分する棲み分けや異なる採食法を使う食い分けは、全く異なる意味を持つことに注意すべきである。前者は資源そのものを区分し、使い分けることであり、それがうまく行けば、その後は競争は生じない。そのため、シマウマ(稲の穂先のみ食べる)とヌー(穂先を食われた茎・葉を食べる)のように共同で群れを作って行動する例まである。
引用元:ニッチ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%81

くいわけ【食い分け】
同一の場所にすむ2種類しゅるいの動物が,本来は同じ食性しょくせいをもちながら,一方がほかのものを食べるようになって共存きょうぞんすること。同じ川にすみ,ヒメウは水面近くの魚を,カワウは浅瀬あさせの底そこにいる魚を食べることなどがその例れい。すみ分けとの共通きょうつう点も多い。
引用元:食い分け | ニューワイド学習百科事典 | 学研キッズネット https://kids.gakken.co.jp/jiten/2/20021600.html

すみわけ【すみ分け】
えさ・ねぐらなど,生活上の諸要求しょようきゅうが重なる2種以上しゅいじょうの生物が,時間的じかんてきまたは空間的くうかんてきに生活の場をちがえている現象げんしょう。たとえばメボソムシクイ・エゾムシクイ・センダイムシクイの分布ぶんぷがたがいにずれているのはその例れいといえる。
引用元:すみ分け | ニューワイド学習百科事典 | 学研キッズネット https://kids.gakken.co.jp/jiten/4/40013200.html

相似た食性を示す2種以上の動物のそれぞれの個体群が,種自身の要求からいえば同じものをも食いうるのに,他種がいる場合競争の結果食物を分けあっている現象.ドジョウ科やハゼ科の川魚の多くはふつう水生昆虫を食うが,コイ科の底魚と共存すると水生昆虫を食わずに付着藻類をもっぱら食うようになるし,水槽に数種の餌を入れ,第一位に選択する餌が同一であるような2種の魚を投入すると,どちらかが次位に選好する餌をおもに食うように変化することが多い.食いわけとすみわけは互いに相補的なこともあり,条件に応じて,すみわけずに食いわけたり,食いわけずにすみわけたりする.(→ニッチ分化,→競争排除則)
引用元:食いわけ – ウィキまとめ https://wikimatome.org/wiki/%E9%A3%9F%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%91