「ダメサンゴ」サンゴモドキ科のヒドロ虫 サンゴ細工にならないことから「ボケサンゴ」真正サンゴの一種

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次のうち、実在する
サンゴモドキ科のサンゴは
どれ?
ダメサンゴ(答)
バカサンゴ
ゴミサンゴ
ボケサンゴ
14%

一問多答
次のうち、アクセサリーとして用いられる「宝石サンゴ」を全て選びなさい
ボケサンゴ(答)
アカサンゴ(答)
シロサンゴ(答)
モモイロサンゴ(答)

ダメサンゴ
だめさんご / 駄目珊瑚
[学]Stylaster profundiporus typica

腔腸(こうちょう)動物門ヒドロ虫綱サンゴモドキ目サンゴモドキ科に属する海産動物。群体は樹状分岐する扇状で、淡朱色ないし濃朱色を帯び真正サンゴに似ているが、骨格はもろくて真正サンゴのように細工用にはならない。円口孔は枝の両側に交互に規則正しく配列し、円口孔が枝の前面に寄るエノシマサンゴと区別される。相模(さがみ)湾および八丈島沖の水深60~100メートルの岩礁面に固着する。また、すべてのサンゴモドキ類も真正サンゴに似ているが、細工用にならないことからダメサンゴとよぶこともある。[内田紘臣]
引用元:ダメサンゴ(だめさんご)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%80%E3%83%A1%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B4-1363094

ヒドロ虫(ヒドロちゅう、Hydrozoa、ヒドロゾア)とは、刺胞動物門ヒドロ虫綱の動物を指す総称であるが、この類のポリプを指す言葉としても使われている。この項ではこれについて解説する。

>サンゴモドキ目
ヒドロサンゴの一つ。石灰質の骨格を持ち、その表面のくぼみの中に個虫が収まる。栄養個虫と指状個虫は口も触手も持たない。
サンゴモドキ科 – ダメサンゴ、エノシマサンゴ
引用元:ヒドロ虫 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%89%E3%83%AD%E8%99%AB

サンゴモドキ
さんごもどき / 擬珊瑚

腔腸(こうちょう)動物門ヒドロ虫綱サンゴモドキ目Stylasterinaの海産動物の総称。擬サンゴともよばれる。暖海に産するものが多いが、なかには高緯度の寒海にすむものもある。水深数メートルの浅海から数百メートルの海底に産する。群体は石灰質の樹状骨格をもつものが多いが、被覆状あるいはその上面に指状突起をもつものなどがある。サンゴ紅色、黄、白、紫の各色を帯び、花虫綱のヤギ目サンゴ科の骨格に似ている。
引用元:サンゴモドキ(さんごもどき)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%A2%E3%83%89%E3%82%AD-1326556

サンゴ(珊瑚)は、刺胞動物門花虫綱に属する動物(サンゴ虫)のうち、固い骨格を発達させるものである。宝石になるものや、サンゴ礁を形成するものなどがある。鉱物ではない。
>元来、珊瑚と呼ばれたのは宝石として使われるサンゴである。深海に生息し、樹枝状の群体を作る。骨格は石灰質で、緻密で固い骨格を作る。花虫綱八方サンゴ亜綱ヤギ目サンゴ科に属し、アカサンゴ、シロサンゴ、モモイロサンゴなどがある。専用の網で漁獲されるが、乱獲による産減が激しいという。

>日本の宝石協会ではサンゴを3月の誕生石としている。結婚35周年を珊瑚婚式ともいう。仏教における七宝の一つ。
古くから珊瑚が珍重され密輸や乱獲が大きな問題となっている中国の申し入れにより、Paracorallium japonicum (アカサンゴ), Corallium elatius (モモイロサンゴ), Corallium konjoi (シロサンゴ), Corallium secundum (ミッドサンゴ)の四種が「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」によりワシントン条約附属書Ⅲ類に掲載され、2008年7月1日より国際輸出の際は輸出国管理当局が発行する輸出許可書、または原産地証明書等が必要とされている。

>モモイロサンゴは桃色の名を冠するものの朱色から桜色まで色調が広くアカサンゴより大型のものが多いので広く使われる。ヨーロッパではアカサンゴより本種が人気。本種も含め透明感のある淡いピンク色のものは市場では天使の肌という意味の「エンジェルスキン」とロマンチックな名で呼ばれるが、日本の流通業界では「ボケ」と呼ばれている。一般的に植物のボケの花の色に由来するといわれるが、商売上手のイタリア人が日本人や中国人の仲買人を騙すために「色がぼけていて安価でしか買いとれない」と嘘をついて安く仕入れて大もうけしたという俗説もあり、正確な語源はいまだに不明。

>ヒドロサンゴ[編集]
サンゴモドキ、あるいは偽珊瑚とも。サンゴモドキ目とアナサンゴモドキ目に分ける場合が多い。いずれもヒドロ虫であるが石灰質の骨格を発達させる。特にアナサンゴモドキ類には大きな骨格をつくり造礁サンゴと見なされるものがある。
引用元:サンゴ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B4