ジョウビタキ「尉鶲」 「尉」おじいさん、銀髪「鶲」ヒタキ科・火焚

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「紋付き鳥」という別名を
持つ野鳥です
尉鶲
ジョウビタキ(答)

全長15cm。オスは頭が銀白色、顔は黒色、腹は赤茶色。メスは体が灰色味のある茶色。翼に白斑があります。
日本では冬鳥で、積雪のない地方で越冬し、平地から低山の農耕地、住宅地、公園、河原などに生息します。ただし、北海道では1例ですが繁殖したことがあるほか、本州中部の高原地帯では繁殖するものも出てきています。名前のジョウは「尉」で銀髪のこと。ヒタキは「火焚」で、火打石をたたく音に似た音を出すことからジョウビタキなのです。翼にある白い斑点をキモノの紋に見たてて、モンツキドリという地方があり、ときどきぴょこんとおじぎをして尾をふるわせる、かわいい冬鳥です。
引用元:ジョウビタキ|日本の鳥百科|サントリーの愛鳥活動 http://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1457.html

「尉」について
意味
[1] 官名。警察や軍事などをつかさどる官。
[1] なぐさめる。やすんじる。=慰
[2] 火のし。布地のしわをのばす道具。=熨
[日本] じょう。四等官(シトウカン)で、衛門府・兵衛府などの第三位。
[日本] じょう。おきな。男性の老人。
引用元:「尉」の部首・画数・読み方・筆順・意味など http://kanji.jitenon.jp/kanjid/1606.html

「鶲」について
意味
ヒタキ科の小鳥の総称。ひたき。小型の林鳥。
引用元:「鶲」の部首・画数・読み方・意味など http://kanji.jitenon.jp/kanjih/3826.html